胃がん検診
- [初版公開日:]
- [更新日:]
- ID:4463
胃がん検診(集団)について
診断や治療の進歩により、胃がんは治りやすいがんのひとつとなっています。
早期発見ならほぼ完治が見込めるので、定期的に検診をうけましょう。
日程については、集団検診をご覧ください。
対象者
40歳以上(昭和62年4月1日以前生まれの方)で宮代町に住民登録のある方
検査内容
バリウム検査
バリウムをのんで、胃の形や粘膜などの状態や変化をX線写真で確認する検査です。途中で発泡剤をのんで胃をふくらませます。
検診費用
自己負担額 500円
ただし、次の方は無料です。
- 70歳以上の方(昭和31年4月1日以前生まれの方)
- 生活保護世帯の方
- 令和8年度健康診査費用免除承認証をお持ちの方(住民税非課税世帯の方は1週間前までに事前申請が必要です。)
- 70歳未満で後期高齢者医療被保険者証をお持ちの方(昭和31年4月2日以降生まれの方)
- 中国残留邦人等の支援制度の給付を受けている方
注意事項
次の項目に該当する方は胃がん検診を受診できません。安全に精度の高い検診を実施するために、ご理解ご協力をお願いします。
- バリウムや発泡剤に過敏症(アレルギー)のある方
- 妊娠、または妊娠している可能性のある方
- 腸閉塞で入院・加療したことのある方
- 過去1年以内に手術をされた方(全ての手術を含む)や、心疾患・脳血管疾患の発作があった方
- 食道・胃・十二指腸・大腸の疾患について、治療中または過去に手術をされた方(虫垂炎を除く)
- 便秘がちで検診当日まで3日間排便のない方
- 過去2か月以内に大腸ポリープを切除された方
- バリウムや発泡剤を誤嚥したことがある方、水や食事でよくむせる方
- 病気などにより水分制限をしている方(透析や心疾患など)
- 立てない、麻痺がある、握力が弱い、仰向けや腹ばいになれない方
- インスリンポンプ・持続血糖モニターを装着中でご自身での着脱ができない方
- 人工肛門を造設している方
- 体重が130kg以上ある方
- 検診当日の血圧が180/110mmHg以上の方
- 検診当日、体調不良や糖尿病の薬を飲んだり、インスリン注射をした方
- 検診当日の問診で受診不可とされた方 等
バリウム検査後の注意事項
胃のバリウム検査後は、バリウムを早く体外へ排出することが最も重要です。渡された下剤を早めに服用し、当日から翌日はコップ1杯~数杯の多めの水分(お茶や水)を摂取してください。通常は1~2日で白い便が出ます。便秘や腹痛等の消化器症状が現れた場合には、早めに医療機関を受診してください。
集団検診
お問い合わせ
宮代町役場健康介護課健康増進担当(保健センター)
電話: 0480-32-1122
ファックス: 0480-32-9464
電話番号のかけ間違いにご注意ください!
