資源プラスチック類のゴミ袋について(2026年5月28日)
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町長への手紙の内容(ご提案、ご意見)
資源プラスチック類は令和8年12月から燃やせるごみになるそうですが、資源プラスチック類は従来どおり透明、無色半透明袋とされたい。
理由
食品、家電等の購入には、ほとんどプラスチック容器が使われていて、ごみ出しはかなりの量で、これに、有料の指定袋を使うのは、著しい物価高騰の今日、かなりの家計負担になります。くらし応援給付も無意味になります。善処のほどをお願い致します。
手紙への回答
この度は、町長への手紙をいただき、ありがとうございます。
物価高騰が続く中、資源プラスチック類が「燃やせるごみ」に変更されることで、指定袋の使用枚数の増加や大きいサイズへの変更など、ご家庭の負担増をご心配されていることと存じます。
今回の分別区分変更は、久喜宮代清掃センターから整備中の久喜市クリーンセンターへのごみ処理移行に伴うものであり、現在の資源プラスチック類処理におけるリサイクル率の低さや遠方運搬によるコスト負担などの課題を踏まえ、燃やせるごみへ変更することとしたものでございます。同施設では、資源プラスチック類を燃やせるごみと一緒に処理し、焼却熱を活用した効率的な発電を行い、発電した電気は場内利用・売電等で活用します。
お手紙にもございますとおり、令和8年12月からは、資源プラスチック類を指定袋による燃やせるごみとして排出いただくこととなり、家計への影響については町としても十分認識しています。
燃やせるごみの排出に指定袋を導入している趣旨としましては、ごみの量を減らす意識をもっていただくことや分別を徹底していただくことです。また合わせて収集作業の安全性や効率化を図るといった側面もあります。町としましては、分別変更後においても引き続き上記の趣旨により、燃やせるごみになるプラスチックについても指定袋での排出をお願いさせていただくものです。
住民の皆様の負担にはなりますが、生ごみの水切りによる減量、スーパーやドラッグストア等の資源回収ボックスの活用、リサイクル可能な紙類の分別徹底といった工夫をしていただくことで、指定袋の使用量を抑えていただければと考えています。
町としましても、住民の皆様のご負担を少しでも軽減できるよう、引き続きごみの減量化・資源化への施策に努めてまいります。分別区分変更によりご不便をおかけしますが、将来にわたる安定したごみ処理のため、ご理解とご協力を賜りますようお願いします。
この度は貴重なご意見をいただきありがとうございました。
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