(1)広報みやしろ印刷物の配布、(2)水道料金の料率、(3)赤十字募金や社協会費について(2026年4月13日)
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町長への手紙の内容(ご提案、ご意見)
(1)広報みやしろ印刷物の配布がゴミに
広報みやしろの印刷物を自治会を経由して町民へ配布していますが、私は毎回読まずに雑紙にしています。私のような町民は少なくないと思います。スマホやパソコン等で情報を得られる今日において、印刷物を配布する仕組みは時代遅れで、税金の無駄ではないでしょうか?印刷物が必要という町民へのみ配布するなど改善してはいかがでしょうか?
(2)水道料金の料率が粗すぎる
我が家では2か月間の水道使用量が20立方メートルを超えることが何十年もありません。しかし宮代町の水道料率はとても粗くて、0~20立方メートルが最低料率であり、10立方メートルや19立方メートルでも同じ額です。これでは水不足であっても節水に協力しようという気になりません。他の市町村では1立方メートル毎に料率を定めているところがありますが、宮代町は改めないのでしょうか?
(3)赤十字募金や社協会費について
赤十字募金や社協会費を自治会費から毎年納めていますが、実質的な強制となっています。原則は任意であるのに、歴史的な背景で自治会を経由して集金する体制が継続している悪習と感じます。市町村によっては強制ではないこと、自治会を経由させないことを明確にしているところもありますが、宮代町は改めないのでしょうか?
手紙への回答
このたびは、まちづくりに対するご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。
宮代町では、広報紙の紙媒体による配布に加え、町ホームページへのデジタル版掲載や、LINE等のSNSを活用した情報発信にも努めているところです。
一方で、インターネットやSNSの普及が進んでいるとはいえ、ご利用状況や情報取得手段は町民の皆さまそれぞれで異なっています。そのため、行政情報をあまねく確実にお届けする現時点での手段として、各世帯への広報紙の配布は依然として重要であると考えています。
なお、町では地区・自治会から必要となる部数を伺った上で、広報紙をお渡ししています。
水道の基本水量(20立方メートル)については、人件費や施設の維持管理費など、水道を維持するために必要な費用が含まれており、これらを基本料金として広く皆さまにご負担いただく仕組みとなっています。
水道料金についてはさまざまな意見をいただいているところでございますが、現在、水道事業を将来にわたり安定して継続していくため、水道料金の見直しについて検討を進めております。その中で、基本水量を含めた料金体系についても検討してまいります。
社会福祉協議会によると、会費の募集、日本赤十字社の募金については、具体的な事業や取組、また、会費や募金の使途を、社会福祉協議会から各地区・自治会に説明をさせていただいた上で、各地区・自治会の実情に応じた集金や取りまとめをしていただいているとのことです。
集金の方法は、各地区・自治会により異なるようですが、いただいたご意見のとおり、会費や募金の支払いは、決して強制されるものではありません。地区・自治会の皆様で、地域における社会福祉協議会や日本赤十字社の意義や活動をご理解いただき、賛同いただけましたら会費や募金にご協力をいただければと考えています。
この度は、貴重なご意見をいただきありがとうございました。
お問い合わせ
宮代町役場総務課秘書広報担当
電話: 0480-34-1111(代表)内線206、207、208(2階9番窓口)
ファックス: 0480-34-7820
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