高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施について
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一体的実施とは
市町村において、地域の健康課題を分析したうえで、保健事業(疾病予防・重症化予防)と地域支援事業(介護予防)を一体的に実施することで、フレイルの恐れのある高齢者を支援することです。75歳以上の方を対象としています。
宮代町では、令和6年度から住民課(国保・後期担当)、健康介護課(高齢者支援担当)、健康介護課(保健センター)の3担当が一体となり、地域包括支援センターをはじめとする地域の関係機関と連携して取り組んでいます。
個別支援(ハイリスクアプローチ)
低栄養対策のための個別面談 R7~
健康診査の結果から、低栄養のリスクの高い方を選定し、個別に管理栄養士との面談のお誘いをします。
生活習慣病重症化予防のための個別面談(高血圧)R6~
健康診査の結果や、医療受診状況から、高血圧に対する支援が必要と思われる方を選定し、個別に管理栄養士との面談のお誘いをします。
生活習慣病予防のための個別面談(糖尿病性腎症重症化予防)R8~
健康診査の結果や、医療受診状況から、糖尿病に対する支援が必要と思われる方を選定し、個別に管理栄養士との面談のお誘いをします。
口腔機能向上のための少人数教室 R7~
健康診査や健康長寿歯科健診の結果から、口腔フレイルリスクの高い方を選定し、個別に「お口の健康教室」のご案内を送付します。
健康状態不明者への個別訪問 R6~
地域包括支援センター職員が、医療、健診ともに未受診であり、介護保険の利用もない人に対し、訪問します。必要に応じて介護予防や健診に関する支援を行います。
集団的支援(ポピュレーションアプローチ) R6~
町内の地域交流サロン等に管理栄養士や理学療法士を派遣し、フレイル予防の講座を実施します。
お問い合わせ
宮代町役場住民課国保・後期担当
電話: 0480-34-1111(代表)内線314、315、316、317(1階5番窓口)
ファックス: 0480-34-3396
電話番号のかけ間違いにご注意ください!
