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あしあと

    宮代町郷土資料館ブログ(令和7年度)

    • [初版公開日:]
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    資料館の出来事をお知らせします。

    旧齋藤家住宅の縁側の床と入口の大戸の修繕を行いました。

    令和8年3月31日(火)旧齋藤家住宅の縁側の床と入口の大戸の緊急修理が行われました。齋藤家住宅の縁側の床については、老朽化により床が「フカフカ」した状態で危険でしたが、根太を入れ補修しました。大戸については、3月27日(金)に故障し、戸の開け閉めが出来なくなり、臨時的に閉館していましたが、3月31日(火)に緊急的な修繕を行い、開け閉めができるようになりました。4月1日(水)から通常通り見学ができるようになります。

    床下の新しく補修した根太

    入口の大戸

    資料館だより「えんがわ」第61号を刊行しました。

    令和8年3月31日(火)宮代町郷土資料館だより「えんがわ」第61号を8年ぶりに刊行しました。内容は、企画展「祈りと おふだ~宮代に伝わる信仰にかたち」の紹介や昨年度の特別展「笠原沼の造成と新田開発」の報告、西光院と東粂原鷲宮神社の文化財案内板の設置についてです。是非ご覧ください。

    えんがわ第61号

    Adobe Reader の入手
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    文化財保護委員会で宝生院の調査が行われました。

    令和8年3月21日(日)、宝生院で文化財保護委員会の現地調査が行われました。この調査は、指定文化財を指定するため、その候補を選定するにあたり、事前の調査を行ったものです。調査の結果、正徳3年(1713)銘のある長机や元禄11年(1698)銘の前机、幟や扁額、絵馬、仏像などの写真撮影や採寸を行いました。

    調査風景(扁額)

    調査風景(絵馬)

    御朱印帳づくり講座を開催しました

    令和8年3月21日(土)、宮代町郷土資料館で「御朱印帳づくり講座」が開催されました。参加者8名の方は、好みの和紙を選んで、オリジナルの御朱印帳を作成しました。

    御朱印帳づくり講座の様子

    御朱印帳のページを乾かす

    歴史講座「西光院の歴史と文化財」を開催しました

    令和8年3月20日(金・祝)歴史講座「西光院の歴史と文化財」が開催されました。講師は埼玉県立文書館学芸主幹で宮代町文化財保護委員長の新井浩文先生。西光院の歴史を詳しく説明いただきました。参加者は当初の定員30名を超える42名。参加者の一人は西光院の歴史が分かりとても勉強になりましたと答えてくれました。

    講座風景

    常設展示室の中世コーナーの一部を展示替えしました

    令和8年3月17日(火)常設展示室の中世コーナーの一部の展示替えを行いました。宮代町から出土した中世の陶磁器や在地系の土器を展示しています。室町時代の地蔵院遺跡の遺物や戦国時代の伝承旗本服部氏屋敷跡の遺物を是非ご覧ください。15世紀初頭から16世紀代の内耳土鍋も変遷も分かります。

    展示風景

    展示風景(斜めから)

    企画展「祈りと おふだ」を開催しています

    神社や寺院に参拝に行くと、おふだやお守りを求めたり、家では正月を前に神棚のおふだを新しいものに交換したり、手を合わせて祈ったりします。おふだは日々の暮らしの中にあって、平穏な生活を守り、災いを防ぎ、私たちの心のよりどころになっています。

    宮代町郷土資料館には、町内の農家の母屋の梁に縛り付けられていたおふだが寄贈されています。これらのおふだについては、平成8年刊行の宮代町史資料第9集「祈りの札」にまとめられています。その刊行から30年の節目となる今年、この企画展では、宮代町史資料「祈りの札」に掲載されているものの中から、絵札を中心に展示するとともに、町内の民俗行事の中に見られるおふだや、真蔵院の版木などを展示します。

    武蔵国御嶽山オオカミのおふだ

    見学風景

    宝光寺遺跡で試掘調査

    令和8年3月11日(水)大字東粂原の宝光寺遺跡で試掘調査が行われました。個人住宅建設に伴い実施されましたが、遺構や遺物は発見されませんでした。郷土資料館では遺跡の存在の確認を継続的に実施しています。

    調査風景

    調査区土層

    歴史講座募集中

    令和8年3月20日(金・祝)に歴史講座「西光院の歴史と文化財」を開催します。中世以前の光福寺(西光院)のことや徳川家康画像や粟田口焼茶碗など西光院の歴史や文化財を詳しく解説します。講師は埼玉県立文書館学芸員の新井浩文先生です。是非ご参加ください。

    日時 令和8年3月20日(金・祝) 13時30分から15時30分

    会場 宮代町郷土資料館 会議室

    参加料 200円(資料代等)

    休館日のお知らせ

    3月3日(火)から3月6日(金)まで、展示替えの休館日です。3月7日(土)から企画展「祈りと おふだ ~宮代に伝わる信仰のかたち~」を開催します。おふだをたくさん展示しています。是非お越しください。

    図書館の郷土史講座に学芸員を派遣しました

    令和8年2月23日(月・祝)14時から、図書館の郷土史講座に学芸員を派遣しました。内容は、宮代町の縄文時代から明治時代の歴史をデジタル郷土資料を用いて解説する講座です。解説だけでなく、宮代クイズも交えながら行いました。36名の方が参加しました。

    講座風景

    文化財案内板を設置

    2月20日(金)、宮代町字東の西光院と大字東粂原の鷲宮神社に文化財案内板が設置されました。西光院は、元々、昭和60年代に埼玉県のふるさと歩道事業に伴い設置された案内板の銘版を取り替えたものです。設置して約40年も過ぎたため、老朽化が著しいことや新たな歴史が分かったため、今回案内板が再設置されました。東粂原鷲宮神社は、平成9年度に文化財案内板が建てられましたが、内容が変わってきたことや新たな歴史が分かったため、再設置されました。この他、西粂原の宝光寺と和戸の万年堰の案内板も一部修正しました。

    西光院案内板

    東粂原鷲宮神社案内板

    お問い合わせ

    宮代町役場教育推進課文化財保護担当(郷土資料館)

    電話: 0480-34-8882

    ファックス: 0480-32-5601

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