令和7年度 西光院と東粂原鷲宮神社に文化財案内板を設置
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西光院と東粂原鷲宮神社に文化財案内板を設置しました
内容
令和8年2月20日(金)、宮代町字東の西光院と大字東粂原の鷲宮神社に文化財案内板が設置されました。西光院は、元々、昭和60年代に埼玉県のふるさと歩道事業に伴い設置された案内板の銘版を取り替えたものです。東粂原鷲宮神社は、平成9年度に文化財案内板が建てられましたが、内容が変わってきたことや新たな歴史が分かったため、再設置されました。
西光院の案内板には東京国立博物館所蔵の日光道中分間延絵図の西光院部分が掲載されています。この絵図は、文化3年(1806)のもので、西光院の東側の門である東神外から西側の門である西神外の間の様子が詳しく描かれています。西光院本堂の他、阿弥陀堂や東光院、五社神社、西光院の御隠居寺であった大蔵坊や不動坊、観音寺や高札場の位置もわかります。この他、阿弥陀三尊像や粟田口焼葵紋茶碗、徳川家康画像の写真も掲載しています。
東粂原鷲宮神社の案内板には白岡の有名な彫刻家である立川金禄が作成した御神体や昭和30年代の東粂原獅子舞や昭和47年に焼失した旧社殿の写真も掲載されています。
皆さんも、是非、文化財案内板をたよりにウォーキングをしてみてはいかがですか。
西光院山門
西光院案内板
西光院銘板
東粂原鷲宮神社本殿
東粂原鷲宮神社案内板
東粂原鷲宮神社銘板
お問い合わせ
宮代町役場教育推進課文化財保護担当(郷土資料館)
電話: 0480-34-8882
ファックス: 0480-32-5601
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