散歩道□■□■ 宮代ハーモニカクラブ30周年記念公演
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宮代ハーモニカクラブ30周年記念公演
みんなが地域の特派員 濵田 眞明
令和8年5月16日(土)、進修館小ホールで宮代ハーモニカクラブの30周年記念演奏会が開催されました。
冒頭司会の方から「今回の宮代ハーモニカクラブ結成30周年記念演奏会は、会員全員が1年前から楽しみに準備をはじめ、本日の開催になりました。」と、いう紹介があり、演奏が始まりました。
オープニング曲は全員合奏で石原裕次郎氏の「北の旅人」、そして、曲と曲の間に、司会より「本日の記念演奏会は常日頃私たち会員のハーモニカ活動にご理解いただき、ご支援いただいた方達を中心にご案内させていただきました。そしてハーモニカ活動のお仲間にもこれまでの感謝を込めて、ご案内お誘いさせていただきました。」と、招待者に向けた挨拶があり、2曲目の演奏「きよしのズンドコ節」、また次の曲の前に、「現在の会員は10年20年あるいは30年近い者もいて、在籍日数はさまざまですが、家庭や仕事の都合などで常時参加できず都合はつくときだけという者などいろいろ事情はありますがみな楽しく活動を続けています。」といった活動状況報告、そして3曲目の「花のメルヘン」の演奏に・・・・・・・・。
その後は独奏の演奏となり、司会が演奏者からのメッセージを一人一人演奏前に代読しての演奏が始まりました。独奏は9名の方達で全13曲で「南部蝉しぐれ」、「港町十三番地」、「津軽のふるさと」等~「百万本のバラ」、「秋桜」、「長良川演歌」、「寅さんの汽車の旅」等々、最後は「荒城の月」が独奏で演奏され、第1部の最後のプログラムになり、ハーモニカの伴奏で「サザエさん」「月の砂漠」を会場の人達がみんなで歌い終了となりました。
次の第2部の始まりの曲は全員で「花は咲く」が合奏され、次の曲目の前に司会の方からハーモニカ等の紹介があり、「通常は4部合奏で演奏され、先生が担当しているのがコードハーモニカで、和音でリズムを刻んで、曲をリズミカルにさせる役目があります。続いてバスハーモニカで、こちらはオーケストラのバスと同じで、低音で曲に厚みを持たせる役目があります、そして皆さんご存じの複音ハーモニカでメインのメロディーを担当する者とサブメロディーを担当する者のパートと別れています。基本的にはこの4部合奏で行なっています。」ということでした。
2曲目はザ、ピーナッツの「ブーベの恋人」続いて3曲目は、小林幸子の「雪椿」を全員合奏終わり、次のプログラム、デュオに移りました、デュオは2人組の演奏で5組が「小さい秋見つけた」「人生のメリーゴーランド」「夜明けのスキャット」「トップ・オブ・ザ・ワールド」「ラ・クンパルシータ」等の5曲を演奏し、その後に独奏で先生が「宵待草」「愛燦々」「青葉の笛」の3曲の予定でしたが、アンコールがありもう1曲、「風雪流れ旅」の演奏の後もう1曲ということで「一人酒場で」を演奏しソロの演奏が終わりました。その後、全員合奏最後の3曲を演奏、1曲目は谷村新司で「昴」続いて「なごり雪」最後は、天童よしみの「珍島物語」で全員合奏のプログラムは終了しました。
そして演奏後、会員の方と、お客さんから、先生に感謝の意を込めた花束が贈られ、今回の30周年記念演奏会最後のハーモニカの伴奏で参加者の歌声というプログラムになり、「みかんの花咲く丘」と最後「ふるさと」をハーモニカの伴奏で会場全員が合唱し、大成功のもとお開きとなりました。
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