第76回"社会を明るくする運動"キャンペーンについて
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~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~
”社会を明るくする運動”は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、新たな被害者も加害者も生まない安全で安心な明るい地域社会を築こうとするための全国的な運動です。この運動は、昭和26年に始まり、今回で第76回を迎えます。
▼第76回”社会を明るくする運動”の「統一テーマ」
「保護司」をはじめとする更生保護ボランティアを広く知ってもらおう
▼再出発を支える地域の5つの仕組み(更生保護ボランティア)
(1)保護司(相談できる人がいる)
犯罪や非行により「保護観察」を受けることになった人の生活を見守り、さまざまな相談にのったり、指導をしたりしています。犯罪を予防するための地域活動などにも取り組んでいます。
(2)更生保護施設(帰る場所がある)
刑務所等を出た後、帰る場所がない人たちに宿泊場所や食事を提供し、自立に向けた生活指導を行う民間施設です。
(3)協力雇用主(働く場所がある)
犯罪・非行歴のため仕事に就くことが難しい人たちを、その事情を理解した上で雇用し、立ち直りを支援する事業者です。
(4)BBS会(先輩・友達がいる)
さまざまな問題を抱える少年に兄や姉のように身近な立場で接することで、少年の成長を助ける青年ボランティア団体です。
(5)更生保護女性会(優しく見守る人がいる)
犯罪予防活動を行うとともに、青少年の健全育成活動のほか、子育て支援活動、更生保護施設への支援など、幅広い活動を行うボランティア団体です。
法務省ホームページはこちら ⇒ 「"第76回”社会を明るくする運動」(別ウインドウで開く)
お問い合わせ
宮代町役場福祉課福祉支援担当
電話: 0480-34-1111(代表)内線325、326、327、328(1階7番窓口)
ファックス: 0480-34-3396
電話番号のかけ間違いにご注意ください!
