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新生児聴覚検査費助成事業を開始します

[2021年2月10日]

ID:16126

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新生児聴覚検査費の助成について

生まれてくる赤ちゃんの1000人のうち1~2人は、生まれつき耳の聞こえに障がいがあるといわれています。聞こえの障がいは、早期に適切な対応や支援を受けることで、コミュニケーションの形成やことばの発達の面で大きな効果が得られるので、早期発見が重要です。

聞こえの障がいを早期に発見し、適切な対応や支援につなげるために新生児聴覚検査費の助成をします。

新生児聴覚検査とは

新生児聴覚検査とは、生まれてまもない赤ちゃんを対象に行う耳の聞こえの検査で、ABR又はAABR(聴性脳幹反応)と、OAE(耳音響放射)の2種類があり、どちらの検査も痛みを伴わず、赤ちゃんが眠っている間に受けることができます。

新生児聴覚検査費の助成について

対象者

宮代町に住所を有する方で令和3年4月1日以降に新生児聴覚検査を受けた新生児(検査は生後1か月以内に実施しますが、長期入院等の理由で、やむを得ない場合は生後6か月に達するまで)

助成回数

新生児1人につき、ABR又はAABR、OAEのいずれか1回(初回検査)にかかる費用を助成します。

助成の上限額

〇ABR又はAABR  5,000円

〇OAE         3,000円

助成の方法

新生児聴覚検査助成券と母子健康手帳を委託医療機関へ提出し検査を受けてください。




委託医療機関以外で検査を受けた方の申請方法

検査を受けた日から6か月以内に、次の書類を添えて保健センターへ申請してください。

・申請書

・請求書

・医療機関等で実施した新生児聴覚検査の実施日及びその結果が記載されている母子健康手帳の写し、又は、新生児聴覚検査の結果を確認することができる書類

・医療機関等が発行した領収書、又は、要した費用の額を確認することができる書類

お問い合わせ

宮代町役場健康介護課健康増進担当(保健センター)

電話: 0480-32-1122

ファックス: 0480-32-9464

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

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