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あしあと

    RSウイルス感染症の定期接種(母子免疫ワクチン)について

    • [初版公開日:]
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    • ID:25852

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    令和8年度から、国の示す方針に基づき、RSウイルス母子免疫ワクチンの定期接種を実施することとなりました。

    対象の妊娠週数以外の接種及び令和8年3月以前の接種は、全額自己負担となりますのでご注意ください。

    RSウイルス感染症とは

    1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が、少なくとも1度は感染するとされています。

    特に小児や高齢者に呼吸器症状を引き起こすウイルスで、初感染時に重症化することがあります。

    治療は対症療法が中心で、重症化した場合には酸素投与、点滴、呼吸管理など行います。

    母子免疫ワクチンを妊婦が接種すると、胎盤を通じて胎児に抗体が移行し、生まれた乳児が出生時から予防効果を得ることができます。

    1 定期接種対象者

    令和8年4月1日以降、接種時点で、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦の方。

    過去の妊娠時に組換えRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことのある方も対象です。

    ※接種後に妊娠週数が変化する等の事情があったとしても、接種する医師が母子健康手帳等の情報を元に、接種時点において妊娠28週0日から36週6日の間にあると判断した場合は、定期接種として差し支えありません。

    2 接種期間・回数・料金

    (1)接種期間

    妊娠28週0日から妊娠36週6日までの間。

    ※接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないことから、妊娠38週6日までに出産を予定している場合は医師に相談してください。

    (2)接種回数

    1回

    (3)料金

    無料(接種期間以外は有料になります)

    3 ワクチンの種類

    ファイザー社製のアブリスボのみ(母子免疫ワクチン)

    4 予診票

    令和8年3月31日までに母子手帳の交付を受けている方は、個別で郵送します。

    令和8年4月1日以降に母子手帳の交付を受ける方は、母子手帳交付時にお渡しします。

    ※令和8年4月1日以降に宮代町へ転入された方は、宮代町保健センターまでお問い合わせください。

    ※宮代町から転出した場合は使用できません。転出先の市町村へお問い合わせください。


    5 実施医療機関

    詳細が決まり次第、更新します。3月中旬頃を予定しています。

    6 医療機関にお持ちいただく物

    母子健康手帳、健康保険証に準ずるもの(住所を確認できるもの)、予診票(交付された物)

    ※宮代町から転出した場合は、交付された予診票は使用できませんので、ご注意ください。

    7 予防接種の注意事項

    定期の予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく補償を受けることができます。

    (参考)予防接種健康被害救済制度について(厚生労働省ホームページ)(別ウインドウで開く)(別ウインドウで開く)

    8 業務委託契約をしていない医療機関で受ける場合

    里帰り出産等の理由により、委託医療機関等以外で受ける方を対象に、町が定める上限額の範囲で予防接種費用の償還払いを行います。事前に手続きが必要となりますので、宮代町保健センターにお問い合わせください。

    お問い合わせ

    宮代町役場健康介護課健康増進担当(保健センター)

    電話: 0480-32-1122

    ファックス: 0480-32-9464

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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