高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種について
- [初版公開日:]
- [更新日:]
- ID:21533
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます
高齢者を対象にした肺炎球菌ワクチンの定期接種を実施しています。
予防接種を受けることで、肺炎の原因で一番多い「肺炎球菌」による肺炎の予防やかかっていても軽い症状で済む効果があります。
肺炎球菌肺炎とは
人肺炎の25~40%を占め、特に高齢者での重篤化が問題になっています。肺炎のほかにも慢性気道感染症、中耳炎、副鼻腔炎等を起こすことがあります。肺炎球菌は主に高齢者や乳幼児、免疫の弱っている方で病気を起こし、ときに敗血症や髄膜炎といった重篤な疾患の原因ともなります。
予防接種対象者
過去に肺炎球菌ワクチンの接種を受けたことがない方で次のいずれかに該当する方です。
(1)法律で定められた定期接種の対象者
65歳の方
※対象者には、65歳の誕生月の翌月に個別通知はがきを送付します。
(2)接種時60歳以上65歳未満の方で心臓、腎臓、呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいを有する方(身体障害者手帳を医療機関へご提示ください)
持参するもの
・接種券(個別通知はがき)
・マイナンバーカードなど住所、年齢がわかるもの
・生活保護世帯の方は受給証
接種期間
接種日に65歳の誕生日前日から66歳の誕生日前日まで
接種回数・自己負担額
1回・7,900円
※生活保護を受けている方、中国人在留邦人等の支援給付を受けている方は無料
肺炎球菌ワクチンの効果・副反応
効果
高齢者に対する肺炎球菌ワクチンは、沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)を用いて、1回筋肉内に接種します。
・重症化しやすいといわれている、20種類の血清型に効果があり、身体を守る免疫システムが低下していたり、通常なら防ぐことができる感染症にかかりやすい状態にある高齢者の方にも効果が高いといわれています。
・免疫記憶効果があるため、1回接種で長期にわたり効果の持続が見込まれます。
副反応
ワクチン接種後に以下のような副反応がみられることがあります。また、頻度は不明ですが、ショック・アナフィラキシー、痙攣(熱性痙攣含む)、血小板減少性紫斑病がみられることがあります。
| 発現割合 | 主な副反応 |
|---|---|
| 30%以上 | 疼痛・圧通(59.6%)、筋肉痛(38.2%)、疲労(30.3%) |
| 10%以上 | 頭痛(21.7%)、関節痛(11.6%) |
| 1%以上 | 紅斑、腫脹 |
町内の実施医療機関
| 医療機関名 | 住 所 | 電話番号 | 予約 |
|---|---|---|---|
| (1)福沢医院 | 百間3-3-17 | 32-0248 | 必要 |
| (2)いそ整形外科医院 | 山﨑184-1 | 33-8611 | 必要 |
| (3)もとむらクリニック | 山﨑478-9 | 36-2121 | 必要 |
| (4)公設宮代福祉医療センター六花 | 須賀177 | 36-2760 | 不要 |
| (5)すずき整形外科クリニック | 和戸1373-1 | 31-1181 | 必要 |
| (6)鈴木医院 | 須賀1302-1 | 37-1500 | 必要 |
住所地外帯状疱疹ワクチン相互乗り入れ制度(外部サイト)(別ウインドウで開く)(別ウインドウで開く)
※町外の医療機関で接種を希望される方は、保健センターまでお問い合わせの上、予診票を取りにお越しください。
お問い合わせ
宮代町役場健康介護課健康増進担当(保健センター)
電話: 0480-32-1122
ファックス: 0480-32-9464
電話番号のかけ間違いにご注意ください!
