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あしあと

    みやしろ文芸

    • [初版公開日:]
    • [更新日:]
    • ID:21393

    広報みやしろ『みやしろ文芸』にお寄せいただいた全作品をご紹介します。

    2月号

    日脚伸ぶ声も明るき下校の子 武藤芳夫
    孫メール爺の大根八十点 渡辺 進
    一万歩鷲宮社の神楽かな 原 崇雄
    雪を待ち空を見上げる子どもかな 浅倉孝郎
    東尋坊怒濤の如く虎落笛 清川育代
    人生は正義の心持ちつづけ 上野孝治
    豆まきの鬼の卒業今年こそ 横手敏夫
    鬼の面今日ビジュいいねと豆くらう 古山陽一
    えほうまき幸せいっぱいつまってる 古山 縁
    バレンタインきれいなチョコをプレゼント 古山 結
    鬼は外だけど寒けりゃ家に来な 村田みつ子
    目覚ましの響き疎まし凍つる朝 森本君江
    氷点下澄んだ空気に映える月 祥子
    初雪に歓声あげる子らありて正月二日夜の賑わい 島村貞子
    大都会駅構内の若き娘等薄着姿に二重のマフラー 佐藤よし江
    デーサービス行くも帰るも我が家迄おかげで元気感謝々々 髙橋千代
    デジタルな人の世に生くいずれ吹く「考える葦」に無常の風は 濵島宗雄
    水道はぽとつぽとつと出始める寒となりたる朝空見上げる 納谷千代
    元朝に東雲の空紅に令和の光斯界を照らす 濵田恒雄
    千駄ヶ谷デフリンピックの熱戦に吾を忘れて夫とサインエール 冨澤鎮男
    歌舞伎町背に細長き店々を誰が名付けやゴールデン街 岡本信吾
    午年というとそれだけで晴れやかな気持ちになる奇跡がおきそう 宇津木さえ
    主のなき空家の庭のドクダミの真白き花が寂しく咲きぬ 金子輝男
    おはようと朝の東目をやれば昨も朝焼今朝も朝焼 新井景次郎
    一、二、三百歳体操みな元気私はヒヨコ仲間のつどい 矢島忠愛

    広報みやしろ文芸の申込について

    俳句、短歌等の投稿方法は、住所・氏名・電話番号を記入し、郵送またはメール

    郵送:〒345・8504 宮代町役場「広報みやしろ」

    メール:voice@town.miyashiro.saitama.jp

    ※漢字には必ずふりがなをつけてください。連絡先や名前がなく、俳句短歌等の内容が確認できない場合は、掲載できません。

    ※毎月10日までに投稿いただいたものを翌月掲載します。

    ※楷書での記入をお願いします。

    ※広報紙の紙面に限りがあるため、投稿者多数の場合は抽選での掲載となります。

    お問い合わせ

    宮代町役場総務課秘書広報担当

    電話: 0480-34-1111(代表)内線206、207、208(2階9番窓口)

    ファックス: 0480-34-7820

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