ページの先頭です
メニューの終端です。

50年で初開花!リュウゼツランの花開く

[2021年7月21日]

ID:17181

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

宮東の島村さん家で初開花

島村さんとリュウゼツラン

 宮東の島村さんのご自宅で、数十年に一度しか咲かない「センチュリープラント(世紀の植物)」と言われるリュウゼツラン(竜舌蘭)が黄色い花を咲かせました。

 庭には2つの大きなリュウゼツランの株。奥の株からは、高さ約7メートルもの花茎がニョキニョキと空に向かって伸び、その先には花房がたくさん。そして下の花房から黄色い花が顔を出しています。

 島村さんによると、約50年前に島村さんのお父さんが株をもらい、自宅の庭に植え育て始めたもので、今年の5月の中旬に、アスパラガスの様に茎が伸び始め、6月下旬には今の高さに達し、7月中旬に黄色い花を咲かせたそうです。

 リュウゼツランの葉はとても厚く、根本の厚さは5センチほどある逞しい植物です。大きな株の下には、高さ10センチほどの小さな子株が隠れていました。

「どれくらいの高さになるんだろう。おぉ!こんな花を咲かせるんだ。最後はどうなるのかな?と伸び始めたころから日々楽しみにしてきた。貴重な花を見れてうれしい。」と笑顔で語ってくれた島村さん。

 存在感を放つ幻の花の開花。宮代町に幸せなニュースを運んでくれました。
リュウゼツラン幻の花

リュウゼツランの花

株

リュウゼツランの大きな株

子株

足元には小さな子株

とげとげの葉

葉には鋭いトゲも

リュウゼツラン(竜舌蘭)とは...?

空に伸びるリュウゼツラン

メキシコ原産の多肉植物で、数十年という長い年月をかけて開花する珍しさから、センチュリープラントとも呼ばれています。肉厚で鋭いトゲのある大きな葉を竜の舌に例え、竜舌蘭の和名がついています。お酒のテキーラの原料としても知られています。

お問い合わせ

宮代町役場総務課広報担当

電話: 0480-34-1111(代表)内線207、208(2階9番窓口)

ファックス: 0480-34-7820

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?


50年で初開花!リュウゼツランの花開くへの別ルート