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9~11か月ごろの離乳食の進め方

[2020年5月13日]

ID:14481

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手づかみ食べで興味をもたせよう!

離乳食もだいぶ慣れてきましたね。いよいよ、朝・昼・夕の1日3回の食事のリズムにしていきます。歯ぐきでつぶしてカミカミできるかたさ(バナナくらい)が目安です。家族一緒に楽しい食卓を囲みましょう。

進め方のポイント

・1日3回食に。離乳食の量は食欲に応じて増やします。離乳食の後に、母乳またはミルクを与えます。食事をたっぷり食べたら、無理に飲ませる必要はありません。この他に、授乳のリズムに沿って母乳は欲しがるだけ、ミルクは1日2回程度与えます。

・食材はやわらかくゆで、5mm角の大きさにします。

・9か月以降は鉄が不足しやすいので、赤身の肉や魚(まぐろ・かつお)、レバー等を積極的に取り入れましょう。レバーは調理が大変な場合は、ベビーフードを使用すると便利です。

・自分で持って食べたがるようになります。あまり世話をやきすぎないようにしましょう。

・食事時間は30分くらいできりあげましょう。だらだら遊びながら食べたり、無理強いはやめましょう。

コップ飲みについて

白湯や麦茶などの水分をとるために、コップの練習も少しずつ始めてみましょう。ほとんどこぼしてしまいますが、焦らずゆっくり進めてみましょう。

  • 空のコップで飲む真似を一緒に
  • 浅い食器などの縁をくわえさせて、皿を傾けて少しずつ水分が口へ入るように
  • 首の下には濡れてもいいタオルを用意しておく

フォローアップミルクについて

フォローアップミルクは、離乳食後期以降の不足しがちな鉄やカルシウムなどの栄養成分を補う目的で開発されたもので、開始時期は「満9か月以降」とするのが適切であるとされています。離乳食が順調に進んでいる場合は、フォローアップミルクを摂取する必要はありません。

9~11か月ごろのレシピ

にんじんプディング

【材料】(1人分)
食パン(8枚切り)1/2枚
にんじん 10g
卵 1/2個
牛乳 大さじ2
さとう 小さじ1/2

【作り方】
1.食パンはみみをとり、みじん切りにする。にんじんはすりおろす。
2.卵、牛乳、さとうを混ぜ合わせ、1と2を加える。
3.アルミカップに盛り、温めておいた蒸し器で10分ほど加熱して蒸す。
★卵が完全に火が通っているのを確認してください。

ツナポテトバーグ

【材料】(1人分)
じゃがいも 25g
玉ねぎ 5g
赤パプリカ 10g
ツナ缶(ノンオイル)10g
油 少々

【作り方】
1.じゃがいもは薄切り、玉ねぎはみじん切りにし、やわらかくなるまでゆでる。
2.パプリカはラップをして電子レンジにかける。熱いうちに皮をむき、みじん切りにする。
3.1をボウルにとり、熱いうちにつぶす。2と汁気を切ったツナを加え混ぜ、小判型にする。
4.油を熱したフライパンで、両面色よく焼く。

みぞれ和え

【材料】(1人分)
みかん(缶詰)25g
大根 30g
きゅうり 15g
しょうゆ 少々

【作り方】
1.みかんは水ですすぎ、刻む。
2.大根ときゅうりは皮をむいて鍋にすりおろし、水分が飛ぶまで火にかける。
3.火を止め、粗熱がとれたらみかんとしょうゆを加える。


★離乳食や幼児食の進め方や困りごとなど、管理栄養士による相談を行っています。宮代町保健センター(0480-32-1122)までお気軽にご相談ください。


   12~18か月ごろの離乳食の進め方に続く

お問い合わせ

宮代町役場健康介護課健康増進担当(保健センター)

電話: 0480-32-1122

ファックス: 0480-32-9464

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