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平成29年度姫宮神社遺跡で発掘調査が行われました。

[2018年1月4日]

ID:7889

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平成29年度姫宮神社遺跡で古墳の周溝を発掘しました!

平成29年10月30日から11月24日にかけて姫宮神社遺跡で発掘調査が行われました。場所は姫宮神社境内地内にある八幡神社の南側です。調査の結果、縄文時代早期の炉穴が3基、土坑1基、古墳時代後期の古墳の周溝4条が検出され、遺物は縄文土器、古墳時代の土師器、須恵器、埴輪片などが出土しました。宮代町で古墳の周溝が検出されたのは今回が初めてです。

姫宮神社遺跡は、これまでの試掘調査や発掘調査において広い範囲で埴輪片が出土していることから古墳群があったと推定されていました。今回の調査では、古墳の主体部や周溝の全周を検出することはできませんでしたが、姫宮神社遺跡に少なくても3基の円墳があったことを確認でき、この姫宮神社遺跡にあった古墳群の一端を確認することができました。

西側調査区全景の写真

西側調査区全景(西側から)

東側調査区全景の写真

東側調査区全景(西側から)

第1号周溝の写真

第1号周溝(古墳時代)

第2号周溝の写真

第2号周溝(古墳時代)

第3号周溝の写真

第3号周溝(古墳時代)

第4号周溝の写真

第4号周溝(古墳時代)

第3号周溝出土遺物の写真

第3号周溝出土遺物(土師器)

第4号周溝出土遺物の写真

第4号周溝出土遺物(須恵器)

調査風景の写真1枚目

調査風景(1)

調査風景の写真2枚目

調査風景(2)

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