ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

あしあと

    散歩道□■□■ 日本工業大学モノづくりギャラリー

    • [初版公開日:]
    • [更新日:]
    • ID:25722

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

    みんなが地域の特派員よりみやしろーかるな情報発信★

    日本工業大学モノづくりギャラリー

    みんなが地域の特派員 濵田 眞明

     12月23日、今日は、広報12月号11ページ図書館の情報で、12月17日(水)~21日(日)「日本工業大学のモノづくりギャラリー」というところが気になり、見学に行ってきました。町立図書館館長にお会いすることが出来たので、どのような経緯を経て展示をする事となったのか教えていただき、また、その他にも主だった展示物や、前回の万国博覧会(1970年3月開催)、「太陽の塔」の現在の内部を紹介する上映等、皆さんに見てもらいたいと思う作品の事なども教えてい頂きとても勉強になりました。

     今回の展示は、日本工業大学独自の「カレッジマイスタープログラム」というプログラムのなかの、「フォーミュラ工房」と、「ヒューマノイドロボット研究」、「温故知新モノづくり学」、そして「鳥人間コンテストへの挑戦」という4項目で、フォーミュラ工房が毎年行われる日本大会に10年以上前から毎年出場し、90チーム以上出場する中で、6位という成績があることを知り、また、ヒューマノイドロボット研究の皆さんがNHKのロボコンに出場していたことや、生徒が日本の伝統のモノづくりをしたもの等々、「この町に在籍する日工大には、このような実績があるのに、町の人たちが知らないなんてもったいない。皆さんに見て頂いたらどうか」と、館長が大学側に問いかけしたそうです。そしてそれが今回の展示に繋がったということでした。

     展示してあるロビーに入ってすぐ目に付くのが「カレッジマイスタープログラム」のポスターと、「鳥人間コンテストの挑戦」という工房のポスターで、以前鳥人間コンテストに出場したメンバーの思いや経緯など記載されていました。衝立の中に入ると、今回の主な展示品となるミニフォーミュラーカーが展示されていて、10年以上前から毎年このようなミニレースカーを図面引きから製作して、愛知県で開かれる日本大会に出場しているそうです。展示品は、車体、エンジン、歴代車両の写真、フォーミュラ工房の紹介ポスター、そして、ショーケースには大会で受賞したメダルや楯、アルミを削り出し加工した、タイヤを取り付けるところの部品等もありました。その隣のショーケースでは、温故知新ものづくり学と題し、日本の伝統技術やクラフト技術を経験し、学生が自作したものの展示があり、そのまた隣には、ヒューマノイドロボット研究ということで2体のロボットが展示されていていました。

     館長さんは、「学生たちがこんなにいろいろのことをやって、すごい実績を持っているのに、みんなに知られていないなんてもったいない」と、「何とかいろいろな所で展示や紹介してあげたい!!」とも話していました。どの作品も搬入の時は、その様子を見ることができなかったのですが、搬出の時は担当の教授と学生さん達にお会いでき、お話を伺うことができましたので、後日紹介させていただきたいと思います。

    みやしろズームアッププロジェクトとは

    みやしろズームアップロゴ

    宮代町第5次総合計画前期実行計画事業のひとつ。
    町の魅力の情報発信力向上を図るため、町の魅力を再発見し、掘り下げ、自らの言葉で発信する人材を生み出す事業。

    ●みんなが地域の特派員
    ●YouTube 宮代町インターネット放送局
    ●#みやしろまち写真コンテスト(公式Twitter)など

    みやしろーかるロゴ

    風景・食・イベント・人など何気ない普段の宮代暮らしを総称したもの。

    みやしろーかるとは

    お問い合わせ

    宮代町役場総務課秘書広報担当

    電話: 0480-34-1111(代表)内線206、207、208(2階9番窓口)

    ファックス: 0480-34-7820

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム