ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

あしあと

    質問2件(2023年11月15日)

    • [初版公開日:]
    • [更新日:]
    • ID:22377

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

    町長への手紙の内容(ご提案、ご意見)

    (1)公設宮代福祉医療センターの件

    令和5年1月より受診していますが、10月になり急にクスリをジェネリックにしてくださいとの事で、いままでと同じ先発のクスリでお願いした所、先発のクスリを出してくれる病院に行ってくださいとの事です。町ではクスリはジェネリックのみで他のクスリの人は診察できないのですか。10月も同じクスリを出していたのに公設病院でありながら疑問です。回答お願い致します。

    (2)埼玉県コバトン健康マイレージの件

    令和5年度までは参加したい人は万歩計を500円で買い、参加したい人が誰でもが参加出来ました。令和6年度からはスマートホンのみ参加で全員が持って居るとはかぎらないです。コバトン係はスマートホンを持っていない人は参加できませんと言っていますが、税金を使用でおかしくありませんか。参加したい人が誰でもできる様でないと、又いままで500円で買った万歩計はどうするのか、誰でもが参加できる方法で考えてください。税金使用のため。

    手紙への回答

    この度は、町長へのお手紙をいただき誠にありがとうございます。今回2点ほど、ご意見やご要望をいただきましたので、順次お答えいたします。

    まず1点目の公設宮代福祉医療センター六花での薬の処方についてお答えいたします。

    ご承知のとおり、今日わが国では、医師が診察に基づき、受診された方に合わせた最良の薬を処方し、これを薬剤師が調剤する、いわゆる「医薬分業」の体制がとられています。ご質問の「先発薬」「ジェネリック薬」につきましては、受診された方が医師の処方箋を薬局にご持参され、薬局が調剤する際に選択いただくものであり、そのご判断は受診された方の任意によるものとなっています。

    医療機関の中には、診療の方針などから「先発薬」を優先して処方している医療機関もあるとは伺ったことはありますが、今日、医療費の増大を抑制するための方針のひとつとして国が「ジェネリック薬」を推奨していることもありますので、公設の診療所である六花が率先して「先発薬」を推奨、処方することは適切ではないと考えております。しかし、前段で申し上げたとおり、いずれかの判断につきましては、受診された方によりお選びいただきたいと思いますのでご理解くださるようお願いします。

    続きまして、2点目の埼玉県コバトン健康マイレージについてお答えいたします。

    埼玉県コバトンマイレージは、「歩いて健康づくり」をテーマとして県民の皆さまが手軽に取り組めるウォーキングを広めるための仕組みとして、多くの皆さまにご利用いただいてまいりました。マイレージ参加の方法といたしましては、「スマートフォンアプリ」とご質問の「歩数計」を併用しており、幅広い世代の方が健康づくりの一環として歩くことを習慣化されていることが確認されています。

    このように、健康づくりの啓発事業として一定の成果が得られたこと、また歩数計の記録を行うタブレットを始めとした機器類の更新費用が大変高額であることに鑑みて、埼玉県では令和6年4月から「スマートフォンアプリ」のみによる方法へと切り替える判断をいたしました。

    この結果、お手持ちの「歩数計」でのマイレージ参加ができなくなる点は大変申し訳なく思いますが、マイレージ事業は県民の皆さまの健康づくりを促す啓発活動のひとつでありますので、ご理解いただけたら幸いです。

    この度は貴重なご意見やご要望をいただきありがとうございました。

    お問い合わせ

    宮代町役場総務課秘書広報担当

    電話: 0480-34-1111(代表)内線206、207、208(2階9番窓口)

    ファックス: 0480-34-7820

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム