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第1章 まちづくりの目標

[2011年11月24日]

ID:195

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まちの将来都市像

将来都市像は、市民と行政がともにまちづくりを進めていく上で、共通にイメージできる方向を示すものであり、まちの個性が表現され、将来に向けたまちづくりの指針としての意味が込められています。

今後、国全体で人口減少、高齢化が進んで行く中で、今以上に魅力あるまちを創りあげ、一人ひとりが生きがいを持って日々の生活を過ごして行くためには、互いの人権を尊重し、町中のさまざまな主体がそれぞれの役割を担い、連帯しながら、宮代町の地域資源を最大限に活かしたまちづくりを進めていく必要があります。そこで、宮代町が目指すべき10年後の将来都市の具体像を以下のように定めます。

  • 人口減少、超高齢社会に対応できるまち
  • 今ある強みを最大限に活かせるまち
  • 「農」のあるまちづくり(※1)を全面展開するまち
  • 多様な主体により公共が運営されるまち

この4つの具体像を包括的に表現する将来都市像を、

みどり輝くコンパクトシティとします。

計画期間

平成23年度~平成32年度

将来人口

平成32年度の目標人口を35,000人とします

「農」あるまちづくりとは

「農」の資源を市民全体で維持、発展させるとともに、宮代町の地域資源としてとらえ、環境、福祉、教育、産業など、さまざまなまちづくりに生かしていこうという考えに基づく取り組み。

関連資料

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