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宮代町の学校給食

[2016年11月30日]

ID:1178

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学校給食の目的

学校給食の目的は、「子どもたちの心とからだの健全な発達」を図ることです。
食べることは生活の基本です、成長期のからだをつくるための栄養面ももちろん大切ですが、「食」を通して産業や文化、歴史についても学ぶことができます。
今日の学校給食は、戦後、困難な食糧事情の下で、おもに経済的困窮と食糧不足から児童生徒を救済するための措置として始められたといわれています。今日では、学校教育活動の一環として、児童生徒が身体的にも精神的にも大きく成長する大切な時期に栄養のバランスのとれた学校給食をとることを通じて、食教育の充実を目指しています。

学校給食7つの目標

  • 適切な栄養の摂取による健康の保持増進
  • 日常生活における食事について正しい理解を深め、健全な食生活を営むことができる判断力を培うこと、望ましい食習慣を養うこと
  • 学校生活を豊かにし、明るい社交性及び協同の精神を養うこと
  • 食生活が自然の恩恵の上に成り立つものであることの理解を深め、生命及び自然を尊重する精神、環境の保全に寄与する態度を養うこと。
  • 食生活が食にかかわる人々のさまざまな活動に支えられていることについての理解を深め、勤労を重んずる態度を養うこと。
  • 我が国や各地域の優れた伝統的な食文化についての理解を深めること
  • 食料の生産、流通及び消費について、正しい理解に導くこと

宮代町の給食 7つの特長

7つの給食目標を達成するため、そして何よりも宮代の子どもたちの健やかな成長を願って、いろいろな工夫をこらして取り組んでいます。

その1 栄養バランスのとれた献立作り

学校給食の「栄養摂取基準」に基づき、家庭で不足しがちな栄養素を補えるよう、「主食」「牛乳」「汁物」「主菜」「副菜(一汁二菜)」の組み合わせを基本としています。

その2 多様な食事内容

多くの食品を取り入れて食の経験を豊かにし、偏食にならないようにし、食べず嫌いを直すよう努めています。

  • 旬の地場産物を利用した各県の「郷土料理」
  • 家庭で失われつつある「行事食」
  • 国際理解から異文化を知る「外国料理」
  • 家庭との連携「我が家の自慢献立」
  • 児童・生徒の「リクエスト献立」

その3 衛生的で安全な給食

日ごろの作業における衛生意識の徹底(危機管理意識)と衛生検査(ふき取り検査、食材検査等)、食材検査(病原性大腸菌O-157)の他、給食食材の放射能検査を実施。

その4 調理技術

  • だしの取り方の工夫や、手作りソース等を工夫している。
  • こだわりを持って調理する(愛情エッセンス)

その5 地場農産物(野菜、米等)を活用した給食

  • 地元の旬の野菜を沢山使用して、美味しい野菜の味を知り、野菜が好きな子になる。
  • 献立表や毎日の放送用資料で地場農産物を知らせる事で、「生産者の方々への感謝の気持ち」や「残さず食べようとする意欲」を育む。

その6 アレルギーに対応した給食(除去食・代替食の実施)

  • 医師の診断書、申請書の提出によりアレルギー対応の除去食、代替食の実施

その7 強化磁器食器の給食

  • 岐阜県美濃焼の特別注文食器(巨峰の絵柄)

給食費

学校給食では、給食に使われる材料代相当を「給食費」として負担いただいています(下表)。

給食費(月額)
小学校4,100円
中学校4,800円

給食費は、給食1食あたりの給食材料費のめやす~「小学生244円」「中学生285円」と1年間の給食回数に合わせた額となっていて、これを5月~翌年3月までの11ヶ月間でお支払いいただいています。
ちなみに、給食をつくるためには調理や給食センターの維持管理にかかる経費もあり、これらを合計すると給食1食あたりの費用は約680円(H24決算ベース、小中平均)です。

お問い合わせ

宮代町役場教育推進課教育総務担当

電話: 0480-34-1111(代表)内線426(2階16番窓口)

ファックス: 0480-34-4152

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