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食中毒を予防しましょう!

[2018年11月9日]

ID:7054

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食中毒は飲食店だけではなく家庭において発生することもありますので、予防のポイントをおさえ食中毒を未然に防ぎましょう。

食中毒予防の3原則 「つけない」 「ふやさない」 「やっつける」

原則1 「菌をつけない」

手洗い

  • 調理前や調理中、食事をする前、また、トイレの後や外出から帰ってきたときは、しっかりと石鹸で手を洗いましょう。皮膚のしわやくぼみ部分は特に洗い残しが多いか所ですので、入念に洗いましょう。
  • 手指に傷がある場合は、使い捨て手袋を着用して調理するようにしましょう。

調理器具の洗浄・消毒

  • 調理器具は使用前、使用後に洗剤と流水でよく洗浄しましょう。(熱湯消毒や塩素系漂白剤を浸したふきんをまな板に浸け置く消毒も効果的ですが、汚れが残っていると効果はありません。)
  • 洗浄・消毒後は、よく乾燥させ、雑菌の繁殖を防ぎましょう。

原則2 「菌をふやさない」

10℃以下の環境では食中毒菌の増殖はゆっくりですが、室温では数十分で倍以上に増殖します。食材や調理済みの食品は室温に放置せず、温かい料理は温かいうちに、冷たい料理は冷たいうちに食べましょう。また、冷蔵庫を過信せず、早めに食べることも大切です。

  • 食材を保存する場合には小分けにして、速やかに冷蔵庫で保管しましょう。
  • 口をつけた箸には雑菌が多くいますので、箸をつけた食べ残しは廃棄しましょう。

原則3 「菌をやっつける」

ほとんどの食中毒菌等を死滅させるために、最も効果的なのが加熱です。

  • 表面だけでなく、食品の中心部までの加熱が大切です。中心温度75℃、1分以上加熱(ノロウイルスの場合は、85~90℃で90秒以上)を徹底しましょう。
  • カレーやシチューなどには、熱に強いウェルシュ菌等が残っていることもあり注意が必要です。温めなおしは、「かきまぜながら」「全体が沸騰するまで」よく加熱しましょう。

食中毒かなと思ったら、すみやかに医療機関を受診しましょう

食中毒の症状は、吐き気・嘔吐・下痢・発熱等です。自己判断で薬を飲まずに、いつ、どこで、何を食べたかを把握しておいて、医師の診察を受けましょう。

参考リンク

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