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第5回 宮代町住居表示整備審議会(会議録)

[2017年1月16日]

ID:3415

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附属機関等の名称

宮代町住居表示整備審議会

開催日時

期日:2015年11月25日 時間:9時30分-10時15分

開催場所

宮代町役場202会議室

出席委員の氏名

武笠正明,寺尾裕,冨田高治,島村俊夫,川上満,北原惠,岩﨑文庫,大高一男,大山儀身,鈴木富夫,殿塚光之,樋口富美枝

出席職員の職・氏名

住民課長小暮,住民課門井,企画財政課長大橋,企画財政課中村,同加茂

会議の公開・非公開

公開

傍聴の可否

傍聴者人数

0人

会議資料

会議録の作成方法(全文記録・要点記録・録音テープ)

全文記録

審議の内容

(決定事項・発言者・発言内容等)

会議次第

  1. 開会
  2. 会長あいさつ
  3. 第8次住居表示の町字名について
  4. その他
  5. 閉会

会議概要

町字名の意向調査について検討した。

決定事項

町字名検討にあたっての意向調査の内容を決定

(会議の詳細)
1.開会
【小暮】それでは皆さま、あらためましておはようございます。本日はお忙しい中ご出席を賜りましてありがとうございます。定刻となりましたので第5回の住居表示整備審議会を始めさせていただきたいと思います。まず、岩﨑会長からご挨拶を頂戴いたします。

2.会長あいさつ
【岩﨑会長】皆さん、おはようございます。本日は第5回の審議会のご案内をさせていただきましたところ、月の25日ということで、大変お忙しい中、ご参集賜りまして誠にありがとうございます。本日の審議は、前回の第4回会議に引き続き、町字名についての審議となります。前回の会議で委員の皆さんから出された意見等を確認事項として整理いたしましたので、改めましてご審議いただきますよう、お願いいたします。
【小暮】ありがとうございました。会議に入ります前に私から3点ほど、ご報告をさせていただきます。まず、1点目でございますけれども、本日豊島委員、小川委員、椎委員、木村委員の4名からご欠席の連絡をいただいております。過半数の定足数は満たしておりますので、本会議につきましては成立しておりますことをご報告させていただきます。2点目でございますけれども、本会議は公開とされておりますが、昨日までに傍聴人の申し込みはございませんでした。3点目でございます。前回ご確認いただきました住居表示の実施区域の答申でございますが、岩崎会長から町長へ答申書をお渡しいただき、本12月議会に答申書のとおり、町の方では実施区域につきまして上程させていただいておるところでございます。ご報告につきましては、以上でございます。
今回の審議内容につきましては、町字名を所管しております企画財政課の大橋課長からお話をさせていただきます。
【大橋】みなさんおはようございます。企画財政課長の大橋でございます。本日でございますが、小暮課長の方からお話いたしましたとおり、第4回の審議会において審議未了となりました、町字名の決定方法等につきまして、ご審議をいただきたいと思います。まずはじめに、横判の資料の1ページ目の前回の審議における決定事項につきまして確認の意味でお話を申し上げ、そのあと2ページ目以降になるかと思いますが、本日の審議に入らせていただきたいと存じます。
なお、審議事項につきましては、大きく分けて5点ほどございますけれども、各項目ごとに審議を行わせていただき、説明が終わりましたらご議論をいただき決定していくような形で進めさせていただければと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
それでは、岩﨑会長よろしくお願いします。

3.第8次住居表示の町字名について
【岩﨑会長】はい。それでは次第に基づきまして進行させていただきます。次第の3「第8次住居表示の町字名について」企画財政課から説明をお願いします。

【中村】おはようございます。企画財政課の中村です。資料に沿いまして説明させていただきます。
(配付資料確認)
(資料1ページ「第4回住居表示審議会審議での決定事項」に基づく説明)

【岩﨑会長】ありがとうございました。前回の確認ということですので、ただいま、ご説明いただいた項目については特によろしいですね。

はい、という声。

【岩﨑会長】つづきまして、資料2ページ目、審議事項の1項目目「(1)意向調査の結果の取り扱いについて」説明をお願いします。

【中村】それでは、資料2ページでございます。前回の審議結果を受けまして、(1)から(5)まで取りまとめさせていただきました。なお、前回のご意見等に対する調整案を添付させていただきましたので、ご審議の程、よろしくお願いいたします。
まず、「(1)意向調査結果の取扱いについて」説明させていただきます。

(資料2ページ「(1)意向調査結果の取扱いについて」に基づく説明)
【岩﨑会長】ありがとうございました。「(1)意向調査結果の取扱いについて」ご意見等をいただければと思います。町からの案ですと、意向調査の結果については、回答率に関わらず調査結果をふまえて町名(案)を提示して、審議会において審議をお願いするという提案でございますが、いかがでしょうか。また、併せまして、今後のスケジュールについては、いかがでしょうか。ご意見をいただきたいと思います。

【岩﨑会長】前回、この辺の中身につきましては、ご議論をいただいたと思いますが、いかがでしょうか。
【武笠】1点だけ確認させてください。「調査結果を踏まえて町から町名案を提示し」とありますが、調査結果を町で整理して案を示してから、私たちが、それを承認するかしないかという段取りでよろしいですか。
【大橋】そのとおりです。
【武笠】最初からアンケート結果の全容を、審議会において審議するのではなく、一度、町で結果を精査するということでよろしいですね。
【大橋】まっさらな状態からご審議いただくことは、決定が難しいところがあると思いますので、町で結果に基づいて案を示して、それをご審議をいただくことを考えています。
【武笠】わかりました。その点だけ確認をさせていただきました。
【岩﨑会長】ありがとうございました。
【大橋】スケジュールのほうでも、皆さんからなるべく多くの方にご回答をいただけるよう様な方法をというご意見をいただきましたので、事前にお知らせ回覧をさせていただこうと考えております。1月号広報と併せて回覧をお願いする予定です。
【岩﨑会長】その他、特にないようでしたら、事務局の提案どおりで進めさせていただいてよろしいでしょうか。

はい、という声。

【岩﨑会長】それでは、原案どおりとさせていただきます。

【岩﨑会長】2項目「(2)意向調査の対象者について」説明をお願いします。
【中村】それでは、「(2)意向調査の対象者について」説明させていただきます。

(資料3ページ「(2)意向調査の対象者について」に基づく説明)

【岩﨑会長】「意向調査の対象者について」は、町からは、3つの案が提示されましたが、町としては第1案としたいとのことです、これらについて、ご意見等ございましたらお願いしたいと思います。
【大山委員】1点確認させていただきます。案2の対象地区の18歳以上というのは、家族と一緒に住んでおられない、アパート住まいとか、学生さんとかという、そういう意味での18歳以上ということですか。それとも、家族とご一緒の18歳以上ということですか。
【中村】家族とご一緒の方を含めまして、18歳以上全員ということです。18歳以上の方が全員対象となります。
【大山委員】18歳以上、家族を含めての方が1つと、たとえば、アパートに18歳以上で来られている例えば、群馬県とか栃木県とか他の県から学生さんとして来られている方もおられますよね。そういう方は対象になるのですか、ならないのですか。
【中村】住民登録をなさっていれば、対象になります。
【大山委員】当然、学生さんは住民登録されていますよね。
【中村】住民登録されている方も、されていない方もいらっしゃると思います。町では、あくまでも住民記録から抽出した18歳以上の方を対象とします。
【大山委員】アパートに学生として住んでおられて、宮代町に住民登録がされていれば対象になると。あくまでも住民登録されている方が対象ということですね。
【大高委員】案1の場合、対象世帯数はどのくらいになりますか。
【大橋】前回の会議で、456世帯というお話を申し上げましたが、実際には、少しずつ増加していると思いますので、もう少し多いかと思います。
【大高委員】わかりました。
【大橋】案2の場合ですが、約900人全員ということになりますが、郵送方法としましては、例えば、18歳以上の方が家族に3人いるとしましたら、それぞれに通知が行って、それぞれに回答していただく形になると思います。家族に1通送って、まとめて返信してもらうというのは、実際には難しいかなと思いますので、1人1通ずつになるかと思います。
【大高委員】案2の場合には、当然、個人個人に通知が行くということになりますよね。
【大橋】個人個人に通知が行きませんと、明確にならないですよね。

【寺尾委員】このあいだの話で、要するにアンケートの主体者が町であるということを確認出来ましたので、私としては、町が何らかの意向で調査を行うということですから、町の第一提案を重視したいと思ってはおります。個人的な意見というのは、ちょっと心配したのは、審議会とかこちらで責任を持ってやるのであれば、他にも方法があるのではないですかということで、申し上げたものです。あとは、18歳以上とした場合には、手間というのは別の問題で大変なことなので、やはり、やれるところでやった方が良いと思っております。
大山委員さんでしょうか、ご質問がありましたが、学生さんでも住民登録しているということは1世帯計算で第1案でも入ってくるということですよね。そうすると、半分以上、主旨に沿いますので。私は、今回は、町の提案で結構でございます。

【岩﨑会長】それでは、いくつか意見もいただきました。大方、第1案ということで進めさせていただいて大丈夫でしょうか。

はい、という声。

【岩﨑会長】それでは、当審議会といたしましては、意向調査の対象者につきましては、案1で決定したいと思いますので、よろしくお願いします。

【岩﨑会長】それでは、3項目目「(3)意向調査回答者名記入について」説明をお願いします。

【中村】「(3)意向調査回答者名記入について」説明させていただきます。

(資料3ページ「(3)意向調査回答者名記入について」に基づく説明)

【岩﨑会長】ありがとうございました。それでは、「意向調査回答用紙への回答者名記入について」について、ご意見等ありましたら、お願いいたします。

【岩﨑会長】町から説明のありました、回答用紙への回答者名の記入については、『一般論として、記名を求めると回答率が下がるといわれており、また、回答者の属性を分析する必要性が薄いため無記名とする』との提案でございますので、特にないようであれば、事務局提案のとおりで進めさせていただきます。よろしいですか、

はい、という声。

【岩﨑会長】ありがとうございます。

【岩﨑会長】それでは、続きまして(4)に入らせていただきます。「旧字体の『道佛』と常用漢字の『道仏』の違いについて」説明をお願いします。

【中村】資料4ページ「(4)旧字体の『道佛』と常用漢字の『道仏』の違いについて」説明させていただきます。

(資料4ページ「(4)『道佛』と『道仏』の違いについて」に基づく説明)

【岩﨑会長】ありがとうございました。それでは、ただいまの説明について、ご意見等ありましたら、お願いいたします。
【武笠委員】あくまでも、町側からの意見の提案ですので、もし住民の方がアンケートで常用漢字のほうが良いと言った場合には、その票数が多くなるだけの話なので、町が、先ほどの決定方法で、それを踏まえて協議するということなので、今回はこれで良いと思います。
【川上委員】質問ですが、「新たに町名を定める場合、特に常用漢字の使用に限らない」とのことですが、地方に行くと難しい字がありますよね。いわゆる俗字も含まれるのですか。とんでもない字を見たことがあるものですから。
【小暮】俗字は結構ありますからね。新しい戸籍を作っていく時には、基本的に俗字を変えていくんですが、町字名については、多分そこまでは行っていないのでは。
【大橋】今まで使っていたのであれば、それが活きるのではないかと思いますが、新たに俗字を付けたいというのは通らないのかもしれません。
【島村委員】武笠委員さんがおっしゃられたことの補足ですが、たとえば旧字体と常用漢字につきまして、町の提案としては旧字体で提案されている訳なので、これに賛同するか、しないかとのことが、このあと出てくる意向調査票に出てくるんですが、旧字体の『道佛』に賛同できない場合には賛同しないとして、下の欄に常用漢字の『道仏』と書かれれば良いということになろうかと思います。
年賀状とかをいただく場合に、旧字体で結構来ています。
【岩﨑会長】私も気になって、昨年いただいた年賀状、約100通あったんですが、調べてみました。参考に、旧字体が71通、常用漢字が25通でした。手書きで書かれる方、簡単に書こうということで、常用漢字を使ったのではないかと思われます。参考までですけれども。
【北原委員】年賀状については、1つは、自分が出したものの返礼については、パソコンとかに、来たものを入力しているので、自分が出したものが常用漢字であるものは、常用漢字で来るというパターンがあるのではないかと思います。
【島村委員】ということは、自分が旧字体で出しているということなんですよね。
【岩﨑会長】それでは、まとめさせていただいてよろしいですか。事務局提案のとおりということで決定をさせていただきたいと思います。

【岩﨑会長】引き続きまして最後になります。5項目「(5)意向調査のご協力のお願いについて」説明をお願いします。
【中村】資料4ページ「(5)意向調査のご協力のお願いについて」説明させていただきます。併せまして、別紙の意向調査票をご用意ください。

(資料4ページ「(5)意向調査のご協力のお願いについて」及び「意向調査票」に基づく説明)

【岩﨑会長】ありがとうございます。(5)につきましては、前回の審議でのご意見を修正していただいて、説明があったとおりでございます。こちらにつきまして、ご意見等をいただきたいと思います。

【岩﨑会長】内容については、これでよろしいでしょうか。特になければ、事務局提案のとおりで、決定させていただきたいと思います。

4.その他
【岩﨑会長】ありがとうございます。それでは、最後になりますが、次第の4番その他について事務局お願いします。
【小暮】その他ということになりますが、今一度、本日ご審議をいただきました内容で、何かご意見があれば承りたいと思いますがいかがでしょうか。
特に「ドウブツ」の「ブツ」の問題につきましては、整理をいただいたところではありますが、何か心配なこととか加えたりした方が良いもの等、いかがでしょうか。
【大高委員】住所で、○丁目が、漢字の場合と数字の場合があるが、違いというのはどういうことでしょうか。地図などでも、数字で書いてあったり、漢字で書いてあったり、どこが違うんでしょうか。住所も漢字で何番何号と書いているものもある(縦書きの場合
【中村】○丁目までは、町字名になりますので、正式には漢字になります。そのあとは、たぶん算用数字になるかと思います。
【大高委員】設問1が算用数字になっているので。
【中村】こちらは、漢字が正しいものです。
【島村委員】資料の中のアンケート調査票の宛名ですね。笠原一丁目は漢字で、4番1号が算用数字になっています。丁目までは漢数字ですね。
【大橋】町名につきましては、漢数字で統一させていただきます。
【小暮】普段お使いになる場合には、どちらでも問題はないと思います。
【小暮】こうした方が、もっと回答率が上がるのではというご意見等がありましたらお願いします。私どもも思い込んで作っているところがあるものですから。
【小暮】どちらの「ドウブツ」に賛同していただけるんでしょうかね。ふたを開けてみないとわからないんですが。組合で行ったアンケートでは、半分半分でしたから。

【小暮】アンケートを実施するのは、1月になりますので、何かございましたら事務局にご一報いただければと存じます。
次回の日程でございますが、中村のほうからご説明させていただきましたとおり、1月号の広報配布時にアンケート調査実施のお知らせ回覧をお願いし、そのあとアンケートを実施し、調査結果をまとめ町名案をつくらせていただき、2月に審議会ということになりますので、お時間がありますので、誠に申し訳ありませんが、岩﨑会長とご相談させていただきまして、日程調整をさせていただいた後に、皆さんにはご通知のほうで、ご案内させていただきますので、ご承知おきいただきたいと思います。
事務局から、その他については以上でございます。
それでは、よろしいでしょうか。貴重なご審議を賜りましてありがとうございました。次回は2月ということでございますので、ご案内をさせていただきます。お忙しいことと存じますが、ご出席賜りますようお願い申し上げます。それでは、第5回住居表示整備審議会を終了させていただきます。ありがとうございました。

(以上)

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