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五社神社本殿建造物調査報告書

[2016年11月24日]

ID:2888

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五社神社本殿建造物調査報告書

五社神社は元々西光院の本堂であった阿弥陀堂の隣に位置する。明治初年の神仏分離以前は西光院が別当寺であり、東神外から西神外に至る広大な百間山光福寺西光院を構成する一社であった。五社神社は、「西光院勧進帳」によると奈良時代の養老年間や天平年間に建立されたという。しかし、現在確認できる確実な時代は、本殿の様式から推定できる安土桃山時代である。なお、五社神社と阿弥陀堂との間に明治初期まで所在した雷電宮には天文22 年(1553)銘の鰐口が所在した。
埼玉県唯一の五間社流造。埼玉県指定有形文化財。
埼玉県が平成12年度に文化財工学研究所に委託し実施した県指定文化財現況調査表も添付した。

五社神社本殿建造物調査報告書(小)

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