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郷土史料「清地村深井家文書・資料」

[2017年7月24日]

ID:4898

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郷土史料「清地村深井家文書・資料」

清地村深井家文書・宮代よもやまばなし・杉戸ものがたり

深井家文書は清地村の名主家であった深井氏が所蔵した文書群です。御当主の深井滋男さんは、宮代町百間に在住し、昭和50年代から自宅の古文書の解読や、出身の清地村や杉戸町、宮代町のことを調べていました。そして、古文書をワープロで活字化し、和綴じ本に纏めて、宮代町へ寄贈いただきました。深井氏が清地村について纏めた研究発表レジュメも昭和50年代後半から平成一桁代の研究状況が分かり、非常に貴重といえます。

古文書は、いずれも深井氏所蔵のもので「諸鑑」や「懐中鑑」、「幸手領内鑑」など、願書や書付、年貢、水利組合、助郷など名主が業務を行う上で必要な情報を手控えしたもので、村の状況が分かり非常に貴重な古文書といえます。「清地村深井家文書4幸手領内鑑」には「幸手領内鑑」の他、「羽生領門樋故障願書」、「清地村地内水防」の2つの古文書も収録しています。また、深井氏は祝儀控帳も1~3に纏めています。深井家の個人的な古文書ですが親戚の広がりなども分かり貴重といえます。

この他、「宮代よもやまばなし(上)(下)」や「杉戸ものがたり(1)(2)(3)」など深井氏が執筆・編さんした「郷土史本」も併せて掲載いたします。


なお、清地村深井家文書は現在、宮代町郷土資料館が所蔵しています。

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