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農のあるまちづくりとは(1998年2月1日)

[2017年2月7日]

ID:3619

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かつては農業を営む上で、「水田」や「屋敷林」、「用水路」など人が手を加えることによって、自然との共生を続けてきました。

しかし、近年では宅地化が進み、農業とは直接的なかかわりをもたない人々にとっても、その豊かな自然環境から多くの恩恵を受けています。

こうした「農」の資源を市民全体で維持、発展させるとともに、宮代町の地域資源としてとらえ、環境、福祉、教育、産業など、さまざまなまちづくりに生かしていこうというのが、「農」のあるまちづくりの基本的な考え方です。

空から見た宮代町

1 農のあるまちづくり

農のあるまちづくりAtoZ

「農のあるまちづくり」の取り組みを、記録した映像や写真をもとにその始まりから、順を追って作成したものです。

まちづくりの創造理念である「農のあるまちづくり」について説明します

1 農のあるまちづくり

Windows Media Player の入手
wmv,avi,asf,mpg,wav,mp3ファイルの閲覧には Microsoft社のWindows Media Playerが必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Microsoft社のサイトから Windows Media Player をダウンロード(無償)してください。

2 生産者と消費者

季節ごとのイベント「市」を通して生産者と消費者の交流事業が始まった

3 地産地消

顔の見える農産物、「メイドイン宮代」の取り組みが開始された

4 市場調査

継続的な「メイドイン宮代」の提供に向けて、アンテナショップがオープンした

5 新しい村

「農のあるまちづくり」の拠点施設となる空間、「新しい村」がオープンした

6 宮代産直

宮代産農産物を集める「市場」により、取り組みは広がっていった

7 援農 

 

農家を支援する農業生産法人の取り組みが始まった

8 交流 

新しい村は、「農」に親しむことにより、町民みんなが交流を深めることができる

9 山崎山の保全

「新しい村」エリアの山崎山は先人たちの知恵がつまった平地林

10広がり

「農のあるまちづくり」の取り組みが広がり始めた


製作
2004年3月31日
農のあるまちづくり推進委員会
(宮代町役場)

お問い合わせ

宮代町役場企画財政課対話のまちづくり推進担当

電話: 0480-34-1111(代表)内線214(2階11番窓口)

ファックス: 0480-34-7820

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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