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平成27年度 西光院で指定文化財の交付式が行われました

[2016年11月29日]

ID:3558

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平成27年度 西光院で指定文化財の交付式が行われました

平成28年4月19日(火)、西光院客殿で宮代町の文化財に指定された西光院所蔵の徳川家康画像や粟田口焼茶碗、朱印状及び御朱印箱の指定書の交付式が行われました。徳川家康画像は埼玉県内でも数点が確認されているのみで非常に貴重なものです。また、粟田口焼茶碗も徳川家の葵紋が描かれるもので高台の底裏には「粟田口」の刻印が押される非常に珍しいものです。粟田口焼茶碗の葵紋や御朱印箱の葵紋は徳川家康から家光の時代のもので、今から約370~390年前のものと推定されます。指定書を受け取った西光院副住職の吉田さんは「葵紋などから御朱印箱が古いことが分かり驚きました。」と話してくれました。町教育委員会では町内にあるさまざまな歴史資料のうち、町にとって重要なものを調査し、文化財として指定しています。

指定文化財指定書の交付式

粟田口焼茶碗

徳川家康画像

御朱印箱

粟田口焼茶碗の葵紋アップ

御朱印箱葵紋アップ

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