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平成21年度 関根家文書と前原遺跡の旧石器を町指定文化財に指定

[2016年11月28日]

ID:3555

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平成21年度 関根家文書と前原遺跡の旧石器を町指定文化財に指定

指定書を受ける関根さんの写真

5月14日、宮代町指定有形文化財に指定された関根家文書に対する指定書の交付が行われました。関根家文書は江戸時代や明治時代等の様子や出来事が詳しくわかる歴史資料として貴重なものです。そして、江戸時代中期の岩槻城絵図はこの時期としては唯一のものです。指定書を受け取った関根さん(金原)は、「この文書をひもとくことで、伝承として聞いていた家の歴史が確認できました。長い間眠っていたものが貴重なものと認められ大変驚いています」と話してくれました。教育委員会では町内にあるさまざまな歴史資料のうち、町にとって重要なものを文化財として指定しています。今回は、関根家文書のほか前原遺跡から出土した旧石器時代石器群も指定されました。石器群は、今から約20,000年前のもので、旧石器時代の石器の様子を知る上で貴重なものです。

指定書を持つ関根さんの写真

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