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水害や地震対策にも活用可、『埼葛・北埼玉の水塚』報告書刊行

[2016年11月21日]

ID:2346

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宮代町も所属する埼葛地区や北埼玉地区の15市町の文化財担当者で構成する東部地区文化財担当者会では『埼葛・北埼玉の水塚』の調査報告書を刊行しました。これは平成18年度から25年度まで8年に渡り調査研究したものです。水塚というと旧大利根町や旧北川辺町が有名ですが、北は行田市や加須市から南は八潮市、三郷市まで約1,220基以上あったことが判明しました。
宮代町でも旧須賀地区で7基、旧百間地区で9基、合計16基が確認できました。
水塚の分布から、水害の被害が起きた場所が分かりますし、低地や自然堤防、台地の違いにより、水塚の分布に相違が見られます。
この『埼葛・北埼玉の水塚』報告書は、今後の水害対策や地震対策などにも十分利用できると考えられます。
この書籍は宮代町郷土資料館で2,500円で頒布しております。郵送の場合は代金2,500円に郵送料350円を同封し、宮代町郷土資料館まで現金書留でお送りください。
「埼葛・北埼玉の水塚」の写真

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