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カラス対策

[2017年1月16日]

ID:655

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カラス繁殖期(3月~7月頃)になると、ヒナを守るため、人を威嚇したり、襲ったりすることがあります。カラスの巣やヒナを見かけたら、被害に遭わないよう注意してください。ほとんどの場合、ヒナが巣立てば被害はなくなります(巣作りから巣立ちまでの期間は約2ヶ月)。

被害に遭わないために

  • カラスの巣を見かけたら、なるべく巣を避けて迂回する
  • やむを得ず巣の近くを通行する場合は、帽子や傘で防ぐ
  • カラスが人を襲う前に出すサイン(鳴きながら周りを飛ぶ、木の葉を散らす)に気づく
また、カラスによる被害を抑えるため、ごみの減量と出し方について以下のとおりご協力をお願いします。食べ物がなくなれば、カラスはそこから次第にいなくなります。
  • ごみは収集時間に合わせて出す
  • ビニール袋で出す場合は、口をきちんと閉じる
  • カラスは目が良いため、生ごみは見えないように袋の奥に入れるなどの工夫をする
  • ネットはごみがはみ出さないようにしっかり覆って掛ける
その他、餌付けされたカラスは積極的に人に近づくようになり、人との間にトラブルを発生させる可能性が高まります。餌付けはやめましょう。

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