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平成25年度自主防災組織リーダー養成講座が開催されました

[2016年11月2日]

ID:575

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町では、災害発生時に被害を最小限にすることを目的に、自主防災組織の育成に力を入れ、現在町内に50の自主防災組織が結成されています。また、その自主防災組織の機能が円滑に働くよう、平成18年度より、リーダー養成講座を開催し、これまでに85名の方が防災リーダーとして認定され、平成25年度は新たに9名の方が防災リーダーとして認定されました。
※本講座は、第1回から第5回の講義に加えて、救命講習の受講と他自主防災組織の防災訓練視察の全7回で、8割以上の出席でリーダー認定となります。

第1回講義

宮代町に想定される災害の影響や、町や自主防災組織の役割と連携、家具の固定の重要性、家屋の耐震診断と耐震補強の重要性について学びました。また、炊き出し体験として、宮代町赤十字奉仕団と宮代町社会福祉協議会のご協力により、ハイゼックスという専用のビニール袋を使った調理法を学び、自ら作った米飯の試食をしました。

第1回講義の様子

第2回講義

災害クロスロードゲームを行いました。ひとつの問題に対して「イエス」か「ノー」で答えることにより、ゲーム感覚で災害への備えや災害後に起こるさまざまな問題を、自らの問題として考えることができました。

第3回講義

災害図上訓練(DIG)を行いました。町内の地図を囲み、町の災害特性や事前の対策等について意見を共有し、有意義な講義となりました。

第3回講義の様子

第4回講義

防災講演会が行われました。今年度は、東日本大震災時に福島第一原子力発電所の原子炉冷却作戦を実施した時の隊長を招いての講演会でした。リーダーとしての判断力などをご講演いただき、今後地区の防災リーダーとして活躍される皆さんにとって、とても貴重な時間となりました。

第5回講義

最終講義では、宮代消防署職員のご協力により、チェンソーや発電機、消火器、ロープ結索、消火栓の操作方法について学びました。地域の防災倉庫には整備してあっても、なかなか使う機会のない資機材の使用方法を丁寧に教えていただき、参加者の皆さんも真剣に学んでいました。また、昨年度からメニューに追加した消火栓放水訓練を今年度も実施しました。地区での訓練では模擬消火栓を使用しているため、実際に放水するという貴重な体験ができました。

第5回講義の様子

全講義終了後、榎本町長から認定書・修了書が授与され、今年度新たに9名のリーダーが誕生しました。町では毎年リーダー養成講座を行っています。地域の防災力向上のためにも、ぜひご参加ください。

講座参加者のみなさん

お問い合わせ

宮代町役場町民生活課生活安全担当

電話: 0480-34-1111(代表)内線276、277、278(2階15番窓口)

ファックス: 0480-34-1093

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