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町内ガソリンスタンド事業者と防災協定を締結しました。

[2016年11月24日]

ID:363

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災害時の燃料供給と帰宅困難者への援助にご協力いただくことになりました。

平成24年1月10日(火)宮代町役場会議室において、「災害発生時における燃料供給及び帰宅困難者支援に関する協定」について、町内に事業所を置く、株式会社金子物産様(中央3丁目)、南彩協同組合様(宮代3丁目)、島村石油様(字東)の3つのガソリンスタンド事業者と庄司宮代町長との間で防災協定を締結しました。

この協定により、災害発生時に燃料不足が発生した場合、被災状況の確認や災害対応に活用する庁用車に対し、必要な燃料を優先的に供給していただける内容となっています。また、徒歩等で自宅へ帰る帰宅困難者に対し飲料水やトイレの提供、地図案内やラジオ、テレビによる情報の提供することとなっています。

これにより、また1歩、町の災害体制の強化を図ることができました。

金子物産様・庄司町長・南彩農業協同組合様・島村石油様

(左から、金子物産様・庄司町長・南彩農業協同組合様・島村石油様)

東日本大震災後、燃料不足が深刻な状況でした。

東日本大震災後、ガソリン元売事業所の被災により、関東各地が燃料不足の状況となりました。役場の庁用車についても同様、燃料不足のため、現場対応やパトロールなどが実施できない状況となりました。その際、町内ガソリンスタンド事業者の皆さんにご協力をいただき、業務に必要な最低限の燃料を優先的に給油いただいたことで、現場対応等を実施することができました。今後は、今回の協定により、速やかに対応が可能となります。

給油待ちの渋滞の様子1
給油待ちの渋滞の様子2
給油待ちの渋滞の様子3

3月には、ガソリンスタンドの給油待ちで大渋滞しました。

宮代町の帰宅困難者への支援

回の震災では、東武鉄道不通になったことで、250名の鉄道利用の方が帰宅困難者となり、進修館等の避難所に避難をいたしました。しかし、徒歩等で自宅まで帰宅する方の状況まで把握することができませんでした。徒歩等で自宅まで帰宅される方への支援が課題となりました。今回の協定により、自宅まで帰宅する方に対し、情報提供や地図案内、トイレや飲料水の供給などの配慮が可能となりました。

進修館 大ホール 帰宅困難者

進修館大ホールに帰宅困難者の方が避難しました。

お問い合わせ

宮代町役場町民生活課生活安全担当

電話: 0480-34-1111(代表)内線276、277、278(2階15番窓口)

ファックス: 0480-34-1093

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