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宮代町防災講演会「野島断層からのメッセージ ~震災といのち・人とのつながり~」を開催しました

[2019年1月8日]

ID:10861

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防災講演会「野島断層からのメッセージ ~震災といのち・人とのつながり~」を開催しました

12月22日(土)に進修館大ホールにて、宮代町防災講演会が行われました。講演会開催にあたって、宮代町長より挨拶があり、「いつどこで大地震が起きるかわかりません。過去に発生した大地震も『まさか、ここで大地震が起きるとは。』といった場所で起きています。しっかりと地震に対する備えをしましょう。」と話されました。

会場
町長挨拶


講演では、阪神・淡路大震災で被災した、米山 正幸氏(野島断層記念館総支配人、元富島消防団員)を招き、当時の北淡町(現淡路島市)の様子、地域コミュニケーションの大切さ、地震に備えることの大切さを自らの体験をもとにお話ししていただきました。震災時は消防団員として救助活動していた米山氏から、「発災直後はみんな協力的です。避難所では大人は空腹を我慢して、自分の食料を子どもたちに分け与えている。しかし避難所生活が長期化すると心の余裕も失って、食料を分け与えるやさしさもなくなってしまう。また、肉親を失った子どもが遺体の前で一人佇んでいる姿をたくさん見てきた。震災孤児は絶対に作ってはいけない。だから、一人ひとりが日頃から備えておくことは大切なのです。」と講演いただき。来場者は熱心に耳を傾けていました。


講師
会場のようす

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宮代町役場町民生活課生活安全担当

電話: 0480-34-1111(代表)内線276、277、278

ファックス: 0480-34-1093

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