ページの先頭です
メニューの終端です。

町民祭りで子ども向けプログラミング体験

[2018年10月1日]

ID:9976

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

プログラミング体験の企画に至るまで

理系シニアの今後の活動に向けたステップと、子ども達にプログラミングを教える機会として、6月から7月にかけて開講した「理系シニアになろう!初めてのプログラミング講座」の受講生8名が、みやしろ町民祭りで子ども向けプログラミング体験を企画しました。

理系シニアになろう!初めてのプログラミング講座の様子については、コチラ(別ウインドウで開く)をご覧ください。

体験ブース準備

9時30分に進修館2階ロビーに集合し、10時スタートに向けて全員で準備

日本工業大学の山地先生と学生3名が、理系シニアの応援に駆けつけてくれました。

自分で作ったプログラミングの作品紹介。
ゲームのやり方やPRポイントを子どもたちに伝わるよう作成。
テーブルに置く人もいれば、立てられるようにした方もいました。

体験ブース始まりました

10時からの1時間は、皆さんの作品紹介を乗せたチラシを配布

当日のタイムスケジュールを説明

みんなで作成したチラシ。

作者名・作品名・PRポイント・作品の画像

 

チラシを握りしめた子ども達がゲームをきっかけにプログラミング作成を体験してくれました。

理系シニアの皆さん、やさしく説明しながら、楽しむ姿を見守ってくれています。

幼稚園の子ども達にも大人気!

遊ぶ子ども達の様子を見て、理系シニアの皆さんも自然と笑顔になります。

お昼休みには、お互いに午前中の様子を情報交換。

午後に向けて、また力が湧いてきます。

13時を過ぎると、お昼を食べた子ども達が遊びに来て、プログラミングを体験。

体験してくれた子どもの中には、夢中になってプログラミングを作ってくれた子もいました。

理系シニアの皆さんの充実した顔が忘れられない1日となりました。

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?