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宮代町郷土資料館だより えんがわ 60号

[2018年4月9日]

ID:8638

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宮代町郷土資料館だより えんがわ 60号

郷土資料館だより えんがわ 60号

企画展「古文書に見る人々の暮らし3 弘化3年の水害」

宮代町郷土資料館では、平成30年3月17日(土)から5月24日(日)まで、企画展「古文書に見る人々の暮らし3 弘化3年の水害」を開催しています。この企画展は、当館が収蔵している古文書の中からテーマを設けて紹介するものです。今回のテーマは、江戸時代に起こった大きな水害として知られている「江戸三大水害」のひとつである「弘化3年の水害」とし、関係する古文書を紹介しています。

歴史講座「埼玉県東部低地の人々の暮らし2~漂着神と水神~」

平成30年3月18日(日)に歴史講座「埼玉東部低地の人々の暮らし2~漂着神と水神~」を開催しました。今回の講座でも、昨年の第1弾に引き続き、放送大学講師で白岡市生涯学習課専門員の板垣時夫氏を講師としてお招きし、講演していただきました。講座では、漂着神の定義や流れ着いたという伝承について、東部地区を中心に事例を紹介していただきました。また、水神信仰が持つ多様性や水神の形態についてわかりやすくお話していただきました。

道仏遺跡で古墳時代の集落跡を発掘!

平成29年10月24日から平成30年3月24日にかけて道仏遺跡で発掘調査が行われました。場所は道仏地区土地区画整理事務所の東側です。調査の結果、古墳時代中期から後期の住居跡44軒、土坑17基が検出され、遺物は古墳時代の土師器、須恵器、韓式系軟質土器、土錘などの土製品、紡錘車や勾玉などの石製品が出土しました。

企画展「広報みやしろ~発信された宮代あれこれ~」

郷土資料館では、平成30年5月12日(土)から7月8日(日)まで企画展「広報みやしろ~発信された宮代あれこれ~」を開催します。今回の企画展では、広報みやしろで掲載してきた記事の中から文化財、町民生活、歳時記などに注目し、関連資料と共に宮代町のあゆみを振りかえっていきます。


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