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第3回野菜づくり入門講座(秋冬野菜編)を開催しました

[2018年1月24日]

ID:7232

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産直への挑戦・野菜の販売農家を目指して

町では、「新たに野菜づくりをやって販売してみたい」「野菜づくりの経験は少ないが、自分で作った野菜を販売してみたい」「出荷品目・出荷量を増やしたい」といった農家の方を対象に、野菜づくりの基礎的な知識や技術を学んでいただき、新しい村「森の市場結」への野菜の出荷・販売につなげていただくために「野菜づくり入門講座」を実施しています。これは、今年の1月から3月にかけて実施された「春夏野菜編」の続編として開催しているものです。

実践的な野菜づくりについて学びました

10月5日(木)、久喜市の野原種苗において、野原種苗(株)の塩崎恵治氏を講師に迎え、第3回野菜づくり入門講座(秋冬野菜編)が開催され、「秋冬野菜の栽培管理方法、栽培資材の活用、直売所向けの秋冬作野菜」について学びました。

前半の講義では、「今この時期からでも間に合う秋冬作野菜」として、キャベツ、ブロッコリー、大根等の晩生品種が紹介されたほか、端境期を狙った栽培管理上の裏技などが紹介されました。

後半では野原種苗の農場に移動し、直売所向けのねぎのお勧め品種や新しい栽培方法で生育中の野菜を見学。ビニールハウス内のきゅうり圃場では、いかにきゅうりを多く生らせて収穫するためのコツを学びました。また、皮が薄くて食べやすいミニトマトを参加者全員で試食させていただき、受講者は「とっても甘いわ。こんな甘いトマトは初めてね」と感激していました。さらに、天然素材で作られ土に還る資材や効率よく無駄なく種まきができるテープシーダーなど、新しい栽培資材や農具を紹介していただきました。今後の野菜づくりや作業の省力化に役立つ栽培方法や栽培資材等の活用についての講義に、受講者の皆さんは、熱心にメモを取っていました。

次回(最終第4回)は10月30日(月)に開催予定で、町内の篤農家の圃場を訪問し、施設栽培による野菜づくりや稲わら・もみ殻を活用した土づくりの実際について学ぶことになっています。


野菜づくり入門講座1
野菜づくり入門講座2
野菜づくり入門講座3
野菜づくり入門講座4

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宮代町役場産業観光課農業振興担当

電話: 0480-34-1111(代表)内線262、263(2階14番窓口)

ファックス: 0480-34-1093

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