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中学校の部活に対し柔軟に対応してほしい(2016年9月6日)

[2017年1月20日]

ID:4446

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中学校の部活に対し柔軟に対応してほしい(2016年9月6日)

今度、娘が小学校から中学校に進学します。娘は小学校からソフトテニスをしていることから、中学校でもソフトテニスをしたく、ソフトテニス部を希望しています。ところが進学先の百間中学校には男子ソフトテニス部がありますが、女子ソフトテニス部はありません。以前、同じような悩みを抱えた親御さんが教育委員会に「女子ソフトテニス部をつくってほしい」とお願いしたところ、即答で断られたという話を聞いています。また、ある校長からは「今ある部活の維持だけでも大変なので新しい部活の創設は無理です」とも言われました。また、先生の負担が増えるとの話も聞いています。
少子化で中学生の生徒数が減っている中で、新しい部活を創設することは学校単体で考えると難しいことかもしれません。
しかし、まちの活性化という視点で考えると全く逆になります。
部活の少ない中学校は正直、魅力的な学校ではありません。町内の中学校にはいかず、近隣の部活が盛んな中学校に行く町内の中学生もいます。もしくは私立を選択する場合もあります。学力と同じように部活も中学校生活にとって重要な活動の1つです。部活動のいかんによって町外の中学校に行ってしまうのはまちの活性化にとってはマイナスになります。魅力ある中学校づくりに部活動の充実は欠かせません。
そこで、部活に関しては中学校1校単位で考えるのではなく、まち全体で考えてみてはどうでしょうか。

私の案は以下の通りです。

・町内には体育連盟にソフトテニス連盟があります。こうした連盟の方に部活動を指導してもらうことが可能です、現に百間中学校で一時期、行っていました。また、顧問の先生も常時、付き添うのは負担になるので、連盟の方を中心に部活動を行ってもらうようにします。

・百間中学校と前原中学校で合同で女子ソフトテニス部をつくります。2校合わせることで部員数を確保でき、コートの融通が利くようになります。

ソフトテニスに限らず、宮代町にはさまざまなスポーツを指導できる人材がたくさんいると思われます。こうした指導者をうまく部活と組み合わせることで、学校に負担のかからない方法で部活を維持もしくは増やすことができるのではないでしょうか。

既存のやり方で無理ならば、別の方法で考えてみる。学校単位で考えるのではなく、まち全体で考えることでよりよい部活動ができ、しいては豊かな中学校生活につながるのではないでしょうか。

まずは、百間中学校(前原中学校も視野に入れた)女子ソフトテニス部の創設をお願いいたします。。

質問の回答

ご提案いただきました内容につきましては、教育委員会から部活動の創設、廃部(休部)等は、それぞれの学校がその責任において行っており、各学校とも生徒数の減少のために部員が揃わず活動に支障をきたしている部もある中で、新たな部活動を創設することは、大変困難な状況であるとの報告を受けております。
また、部活動は学校の教育活動の一環として行っており、外部指導者は依頼できますが、顧問は必ず必要となります。それぞれの学校の状況(生徒数と顧問、活動場所等の関係)に応じて部は置かれておりますが、合同部活動は現在ある部が単独では大会参加が難しい場合に、合同で大会参加を可能にするための制度であり、合同部活動を前提に部を創設することは難しいとの報告を受けております。
こうした状況にありますので、中学校生活において部活動を通して子供たちの良さや可能性を伸ばす意義は大きく、お子様のご希望を叶えてあげたいと願う保護者の方の思いは承知しておりますが、ご理解をいただきますようお願い申し上げます。

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