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宮代町郷土資料館だより えんがわ 54号

[2016年11月25日]

ID:3032

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宮代町郷土資料館だより えんがわ 54号

企画展 「身のまわりの生活史10 器(うつわ)いろいろ」

今回の企画展は身のまわりの生活史10「器(うつわ)いろいろ」です。私たちの暮らしは、実にさまざまなモノに囲まれています。その多くは衣食住にかかわるもので、長い歴史の中で生み出され、改良されて現在に伝えられているものです。そして、そういった数々のモノが、今では資料として寄贈や寄託され、資料館に収蔵されています。この企画展では、私たちの生活に深いかかわりのある道具である「器(うつわ)」をテーマに、その「器(うつわ)」という漢字が持つ、物を入れおさめるもの。転じて道具。」という意味に注目し、関連した資料を材質や作り出された目的などの切り口で紹介しています。
開催期間は、平成28年3月12日の土曜日から5月8日の日曜日まで。

徳川家康画像や粟田口焼茶碗が指定文化財に

宮代町教育委員会では西光院所蔵の徳川家康画像や粟田口焼葵紋茶碗などを宮代町指定文化財に指定しました。今までは、西光院朱印状の付けたり(付属物)として指定されていましたが、その歴史的価値や重要性などから独立して指定されたものです。この他、西光院朱印状は御朱印箱と共に、西光院中世文書も江戸時代の写し文書と共に改めて指定されました。

道仏北遺跡に文化財案内板

道仏地区のきりかぶ公園に道仏北遺跡を説明する文化財案内板が設置されました。道仏北遺跡は縄文時代早期後半(約7,000年前)から中期初頭(約4,700年前)にかけての集落です。この頃は宮代町にも海が来ており、海辺の崖上に集落が営まれていたと推定されます。

えんがわ54号

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