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斎藤甲馬と宮代

[2016年11月22日]

ID:2219

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斎藤甲馬と宮代

単価

2,000円

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2,000円

ご注意

※上記は一冊の場合の郵送料です。複数の本をお申し込みの場合は、申し込み後に郵送料金を別途、お知らせします。
※直接郷土資料館にお越しいただく場合、郵送料はかかりません。

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関東平野の真ん中に斎藤甲馬という名物町長がいた。昭和30年、宮代町誕生とともに町長となって、昭和57年に没するまでずっと町長だった。合併前の百間村の村長時代からすると31年にわたって政治の道を歩むうちに「ユニークな町長」「気骨と先見性の独裁者」「町の一人ひとりに向き合う人」「教育を重んじる人」などと言われるようになる人物だった。そして、「給食なし、部課長なし、低層のまち、自立型のまち」等々の甲馬流行政は全国から視察がやってくるほどだった。

全192ページ B5変形サイズ
  • 第1章 斎藤甲馬の生い立ちと暮らし
  • 第2章 身の丈にあった町政
  • 第3章 教育への情熱
  • 第4章 美しい宮代
  • 第5章 創りつづける宮代
本を希望の場合は 1冊2,000円です。

斎藤甲馬の本実行委員会 編著 (北田英治、富田玲子、手島亙、春井裕、真鍋弘、向井蘭) 

※この本は斎藤甲馬の本実行委員会より寄贈いただいたものを「ふるさと納税(宮代町に対する寄付)」に対する記念品としてお送りしています。

本の購入について

この本の代金はふるさと納税(宮代町を応援する寄付制度)として、「宮代町まちづくり基金」に積み立てられ、宮代町の歴史資料の保存、伝承に役立てられます。

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