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木々に囲まれた低層の商業施設を(東武動物公園駅西口)(2013年9月10日)

[2017年1月11日]

ID:1962

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木々に囲まれた低層の商業施設を(東武動物公園駅西口)(2013年9月10日)

広報誌「みやしろ」にて、東武動物公園西口整備事業の概要を知りました。
商業施設については、宮代町の魅力である緑のある景観を壊すことのないように配慮をお願いします。
宮代町の玄関口として相応しいのは、「みどり」です。
駅を降りると、眼の前に緑が広がっている光景があるのが理想的だと思われます。
商業施設はその木々に囲まれて目立たずに配置することで、宮代町が目指しているものを、人々に訴えかけることができると思います。
駅前に大きな商業ビルがそびえているような他の町とは異なる姿を見せてください。
駅前に緑があり、屋外広告がなければ、宮代町が景観に配慮している街であることが、移住を考えている人々にも伝わると思います。
なによりも、美しい街に住んでいることは、今まさに宮代町に住んでいる人々の誇りになります。
木々の生い茂る美しい駅前が生まれることを期待しています。

質問の回答

ご承知のとおり、東武動物公園駅西口地区の整備につきましては、平成28年春のまちびらきを目指して、平成23年からUR都市機構による土地区画整理事業、宮代町による街路事業、そして商業施設整備に向けた旧杉戸工場建屋の撤去等を東武鉄道が進めているところでございます。
また、駅西口地区では、土地区画整理事業に併せて、埼玉県、UR都市機構、東武鉄道及び宮代町による「エコまち検討会議」を設置し、宮代町の玄関口にふさわしい、人と環境にやさしい個性あるまちづくりについて検討を進めております。
そのようなことから、土地区画整理事業地内に新設する約3,500平方メートルの駅前広場と、16メートルの都市計画道路中央通り線については、街路樹を配置するとともに、車道部を遮熱塗装することなどにより、環境にやさしい施設整備を予定しているところでございます。
また、東武鉄道が整備予定の商業施設については、今のところ具体的な計画がまとまっておりませんが、開発許可等の際には、敷地面積や床面積の規模に応じて、「ふるさと埼玉の緑を守り育てる条例」、「宮代町開発指導要綱」等の規定が適用となりますので、敷地内や施設等への緑化が促進されるものと考えております。
なお、屋外広告物につきましては、「埼玉県屋外広告物条例」により、禁止広告物や禁止地域等の基準がございますので、開発協議の際にはそれに従った景観整備に向けて必要な働きかけを行ってまいりたいと考えております。
いずれにしましても、宮代町では、第4次総合計画の将来都市像である「みどり輝くコンパクトシティ」の実現を目指して、宮代町の玄関口にふさわしい、緑あふれるまちづくりを鋭意進めてまいります。

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宮代町役場総務課秘書担当

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ファックス: 0480-34-7820

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