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青少年ジュニアリーダーの夏キャンプ補助うちきり(2015年4月14日)

[2017年1月11日]

ID:1919

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青少年ジュニアリーダーの夏キャンプ補助うちきり(2015年4月14日)

青少年ジュニアリーダー主催の夏サマーキャンプの補助がなくなり、存続があやぶまれていると聞きました。我が家の子は3人ともサマーキャンプに参加しました。
子どもが多いと家族旅行も大変です(お金も含め)。
1万円と格安で、テント生活を自然の中で体験させていただきとても感謝していました。
今はなくなってしまうのではないかと心配です。
ジュニアリーダーは、町のカルタ大会に協力したり、夏まつりや桜市でもブースを出して子供達をたのしませてくれます。
昨年度の小1、中3のエアコン設置で、財政を圧迫しているのでしょうか。
参加人数が20人ちかくと少ないからですか。
今までの長い間の町への貢献には配慮しないのですか。
ぜひ再検討してください。
町の補助活動への基準などをしっかり公開してほしいです。

質問の回答

「小中学校にエアコン不要」
「道路工事は効果的な計画の上なのか」
「青少年ジュニアリーダーの夏キャンプ補助うちきり」
上記の3件のお手紙については、同じ方からいただいたものですので、一括して回答させていただいております。

まず、1点目の「小中学校にエアコン不要」について申し上げます。
この度、平成27年度当初予算において小学校普通教室にエアコンを設置する予算を提案いたしましたのは、何よりも次代を担う子どもたちの学習環境を良くしたいという思いに他なりません。
義務教育である小中学校では、将来社会へ羽ばたく土台として基礎的な知識や技能をしっかり身につけ、また集団生活を通してたくさんの友だちと触れあいながらさまざまな経験を積んで欲しいと願っています。
しかしながら、ここ数年猛暑と表される夏の暑さにより教室温度が上昇し、学習環境だけではなく子どもたちの健康面でも憂慮されていましたため、厳しい財政状況ではありますが、特に「教育」に力を注ぐ町として決断いたしたものでございます。
人口減少、少子高齢化と言われる今日、宮代町も平成10年を境に年々人口の減少が続いていましたが、道仏地区で行われている土地区画整理事業の効果もあり、近年では人口が増加に転じています。
これは、○○様のお手紙にもある「子育て支援環境」や「環境教育」をはじめとした先進的な取り組みに対して共感いただいた点も少なからずあると感じています。
こうした、ハード、ソフトの両面からまちづくりを進め、定住人口の増加に努めることで、町財政基盤の強化を図り活力ある宮代町を創造してまいりたいと思いますので、今後ともご理解ご協力くださいますようお願いいたします。
次に、2点目の「道路工事は効果的な計画の上なのか」について申し上げます。
ご指摘の百間中学校付近の2箇所の道路整備につきましては、道仏土地区画整理事業により整備している道路でございます。土地区画整理区域の北端に位置しております。
道仏土地区画整理事業は、平成13年度に組合を設立し、平成29年度の事業完成に向け進めているところでございます。
土地区画整理地内の道路や公園等の公共施設や土地の配置計画等の事業計画は、県の認可を得たうえで計画的に進められております。
スーパーカスミを中心とした「ピアシティーみやしろ」は土地区画整理組合の保留地を売却し、誘致いたしました。
今では、多くの方が利用し賑わいをみせています。
この利便性と住環境が評価され、土地区画整理地内の人口は4年間で約700人増加し、1,000人を超えております。
道仏土地区画整理事業は最終段階に入っております。
本路線の整備をもって工事は完了となる予定でございますので、ご理解くださいますようお願いいたします。
続きまして、東武動物公園駅西口の開発でございますが、2月23日に西口ロータリーが完成いたしました。
こちらは、東武鉄道の工場跡地を含め土地区画整理事業により整備しております。
このような大型開発を行うには、幹線道路を通り抜けできるように整備しなければなりません。
そこで、ご指摘の道路が必要となります。
現在、権利者の方と交渉中でございまして、交渉が成立しましたら道路工事に着手する予定でおります。
駅前の開発でございますが、こちらは東武鉄道の土地となっております。
現在、東武鉄道においてプランを検討中でございますが、町としても、町の玄関口の開発でもあり、早期完成を期待しているところでございます。
何れにせよ開発には道路が不可欠ですので、先行して道路を整備する必要がございます。
早期完成に向け鋭意努力してまいりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。
最後に3点目の「青少年ジュニアリーダーのサマーキャンプ」について申し上げます。
これは、例年7月20日前後に、青少年相談員協議会(以下「青少年相談員」と略)が実施する「青少年相談員サマーキャンプ」について、ご意見をいただいたものであると存じます。
まず、○○様もご承知のとおり、青少年相談員につきましては、例年、桜市や町民まつりなど、町の各事業に貢献していただいております。
このご尽力への対応として、町からは毎年報償金をお支払いしており、平成27年度も同様に実施する予定でございます。
○○様からご指摘のありました青少年相談員サマーキャンプにつきましては、上記の報償金とは別に、平成26年度まで、町の公募制補助金制度をご活用いただき、支援しているものでございます。
この公募制補助金制度は、宮代町の市民活動団体の実施する各事業に対して交付するもので、平成26年度は町全体で28団体、38活動にご活用いただいております。
なお、平成27年度から制度の見直しを行い、補助限度額の変更(上限額を10万円に固定)などを行いましたが、青少年相談員のサマーキャンプについては、引き続き交付の対象となっております。
しかし、青少年相談員から、平成27年度分の申請をいただかなかったため、同活動への補助金交付の予定がございません。
この理由については確認しておりませんが、補助金に頼らず、資金面でも自立した活動へとステップアップするために、この度の対応となったものと思われます。
なお、平成27年度の青少年相談員サマーキャンプについては、実施の方向で検討していると伺っております。
町としては例年どおり、可能な協力や情報提供などを行います。
補助金につきましては、町からの打ち切りではなく、前述の状況となっておりますので、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
町といたしましては、青少年の健全育成について、青少年相談員が果たされている役割や、サマーキャンプの重要性に何ら変わりはないと考えております。
青少年相談員を含め、各団体との適切な信頼関係を維持しながら、サマーキャンプをはじめとする青少年関連の各事業について、引き続き支援や協力等を実施してまいりますので、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

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