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宮代町のムダをなくすプロジェクト発足を(2015年5月1日)

[2017年1月11日]

ID:1917

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宮代町のムダをなくすプロジェクト発足を(2015年5月1日)

今回、初めて提出します。

(1)何故、82円切手貼らずに出せないのですか。
役場に、町長さんへの目安箱の設置

(2)宮代町に住んで40年(現65歳)
朝夕、犬の散歩して気付くこと
季節のフルーツが収穫せずくさって落ちる。人が住んでないか、高齢で手がつけられないのか
→ボランティアの募集、収集

(3)提案の件
宮代町でできるムダを考える会を少人数で町のプロジェクトとして、町長をリーダーとし、土日の11時~1時間くらい、役場の会議室で

(4)空き家の活用
  • 日工大の生徒とのタイアップ
  • リフォームの支援と若夫婦の移入
  • ボランティアによるリフォーム
(5)農家の後継者づくり
 ボランティアによる農家支援

(6)動物公園と共同創作
東武鉄道と町とのコラボ

質問の回答

「町長への手紙」の受付ですが、郵便、インターネット、そして、○○様からご提案いただきました目安箱(提案箱)の3つの方法で、受け付けております。
提案箱は、役場庁舎1階のロビーに設置しておりますが、今回広報みやしろ5月号において、町長の手紙のご案内の際に、提案箱での受付についても記載するべきでございました。
お詫びいたしますとともに、次回掲載時には、提案箱での受付のご案内も行ってまいります。
ご指摘いただきありがとうございました。
さて、○○様からさまざまなご提案をいただきましたが、行政運営の効率化、空き家を有効活用する逆転の発想、農家の後継者支援、町の強みのひとつである東武動物公園との連携などといったご意見が、宮代町が平成23年度に策定した、今後10年間のまちづくりの羅針盤となる「第4次宮代町総合計画」に掲げたまちづくりの考え方と、ほとんど同じ視点であることに非常に驚いています。
特に、日本工業大学の生徒とのタイアップについては、とてもよいご提案だと感じております。
町では、東武動物公園駅西口通りの空き店舗を活用して、日本工業大学生による産業観光ビジネスチャレンジ事業を展開した経緯があります。
また、同大学の機械工学科の学生の協力により、町の名所を模した商品開発なども行ってきました。
ご意見のありました学生とタイアップした空き家の活用についても、今後の検討材料とさせていただきたいと考えております。
現在、町では総合計画前期実行計画に基づき、公共施設の再編といった行政運営の効率化や、空き家を活用した子育て世代の町内への呼び込み、農家の後継者や新規就農を志す方への支援、東武動物公園や新しい村といった観光資源を活用する宮代型観光推進事業などを展開しています。
今年度は、この前期実行計画の計画期間の最終年度であることから、後期実行計画策定のため、住民意識調査を平成26年度に実施いたしました。
あわせて、昨年末、国において「まち・ひと・しごと創生法」が施行され、地方自治体は、平成27年度から31年度までを実施期間とする「地方版総合戦略」を策定することとなり、この策定のためのアンケート調査を町民の方などを対象に実施しております。
これらの調査では○○様のご意見と同様に、行政運営の効率化や空き家の活用、農家の後継者支援、東武動物公園や日本工業大学との連携などについてもご意見をいただいており、どれもすばらしい視点のご提案だと考えております。
○○様からいただいたお手紙の中には、宮代町でできるムダを考える会を少人数のプロジェクトとして実施してはどうかとのご意見もありましたが、町では、行政運営の効率化はもとより、空き家の活用や農家の後継者支援など、さまざまな視点をまちづくりの目標である総合計画に反映するため、町の有識者や公募の町民で構成する総合計画審議会をこの5月に改めて組織し、検討を始めてまいります。
つきましては、○○様のご意見をはじめ、頂いた多くのご意見を活かし、今後の行政運営に取り組んでまいりたいと考えておりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

お問い合わせ

宮代町役場総務課秘書担当

電話: 0480-34-1111(代表)内線206(2階9番窓口)

ファックス: 0480-34-7820

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