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宮代町商工業活性化を考えるワークショップ その2

[2016年12月15日]

ID:921

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ワークショップはOSTで行なわれた
「歩きたくなるまちを創ろう!! 宮代町商工業活性化を考えるワークショップ」計3回が終了しました。

町では今年の1月から4月にかけて1024の事業所と2000名の消費者の皆さんにご協力をいただき、商工業を活性化するために何が必要なのかを調査してきました。その結果得られた課題を商工業者、住民が一緒に考え、共に何ができるかを考えるワークショップを開催することとしたものです。

すでに行なわれた第1回のワークショップでは参加者がいくつものテーブルを移動して、前向きに楽しく将来を話し合う、ワールドカフェという手法で行なわれ、たくさんのアイデアが出されました。第2回ワークショップでは引き続きアイデア出しの作業をするとともに、最後は参加者全員が具体的な提案プランを提出し、参加者同士で情報交換し合いました。

最終回となる第3回のワークショップは8月30日(土)に行われました。
提案内容の発表
この日は、OST(オープン・スペース・テクノロジー)というワークショップの手法を用いて進められました。

参加者からの全部で5つのプランの提案があり、そこに賛同者が集まり、時間内にプランを作り上げるという作業です。参加者が自由なリラックスした雰囲気で話合いが進められるように、一定のルールを定めて進められ、会場内には特設カフェも開設されました。

このワークショップで参加者から出された意見は、「アイデア集、プログラム集」としてまとめるだけでなく、最終回に提案があった、実践可能なプランについてはワークショップの参加者などが主体となって早々に実施する予定となっています。

「アイデア集、プログラム集」は後日「電脳みやしろ」において紹介する予定です。
テーブルでの話し合い
提案内容を記入している様子
提案内容を見る参加者

ワークショップ参加者募集方法

  • 住民 20名
     宮代町に住民登録している方から無作為に抽出した18歳以上の1,000人に参加者募集の案内を郵送し、参加希望のあった方を参加者としました。
  • 商工業者 16名
     商工会において、会員及び商店会会員を中心に募集を行ないました。
  • 大学生 11名
     日本工業大学に協力を依頼しました。

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