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職員ワークショップ

[2011年2月1日]

ID:691

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職員ワークショップを開催しました

町職員171人が町の魅力や将来についてアイデア出し

12月17日(金)、20日(月)、21日(火)の3日間で宮代町コミュニティセンター進修館において町の将来計画についての意見やアイデアを出し合うことを目的として町職員171人の「職員ワークショップ」が開催されました。全職員(217人)を対象に実施しているのも新たな試みです。

このワークショップは、近年、話し合いの手法として注目されている「ワールド・カフェ」という方法により行われました。最初に参加者が任意に4~5人が一つのテーブルを囲み、決められたテーマについて意見を出し合います。そして、20分たったところで、テーブルを移り、また新しいメンバーと話し合いこれを繰り返します。

こうしたことにより、短い時間の間に多くの人とさまざまな意見を交わすことができ、互いに刺激を受け前向きなアイデアを出し合うことができます。
今回は、町の魅力や将来の姿について、アイデアを出し合いながらテーブル移動を繰り返し、時間になってもディスカッションが途切れないほどの盛り上がりを見せ、最後に、各参加者が意見やアイデアを紙に書いて模造紙に張り出しました。

残していきたい町の良さでは、「農のあるまちづくり」「東武動物公園、日本工業大学、笠原小、進修館」「人、コミュニティ」などが多くを占めていました。また、魅力的な町を実現するために自治体がすべきことでは、「子育て支援に力を入れる町」「駅前の開発」「近所づきあいの育成」「若い世代の呼び込み、子育ての環境整備」など、たくさんのアイデアや意見が集まりました。この3日間の結果を宮代町総合計画の策定に生かしていきます。

内容

全体写真
話し合いの様子
ギャラリーウオーク
  • 総合計画について(当ワークショップの趣旨等)
  • 新しい市民参加手法「ワールドカフェ」について
  • 問1:あなたが残していきたい町の良さは何ですか?また、残していくためには何が必要ですか?
  • 問2:住んでいてよかったと思える魅力的な町を実現するために、自治体がすべきことは何ですか?
  • ギャラリーウォーク
  • 振り返り

「ワールド・カフェとは」

「知識や知恵は、管理されがちな会議室で生まれるのではなく、人々がオープンに会話を行い、自由にネットワークを築くことのできる"カフェのような空間"でこそ創発される」という考え方に基づいた会議方法です。

  • 年齢や職業にとらわれない参加者同士の自由な対話を行える。
  • 本物のカフェのようにリラックスした雰囲気の中で、テーマに集中した対話が可能。
  • 自分の意見を否定されず、尊重されるという安全な場で、相手の意見を聞き、つながりを意識しながら自分の意見を伝えることにより生まれる「場の一体感」を味わえる。

お問い合わせ

宮代町役場企画財政課対話のまちづくり推進担当

電話: 0480-34-1111(代表)内線214(2階11番窓口)

ファックス: 0480-34-7820

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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