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みやしろマルシェ~里山ver.3~を開催しました

[2019年2月26日]

ID:11167

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冬を楽しむ 食べよう!遊ぼう!新しい村へ行こう

「素敵なマルシェを開いて町のにぎわいを創り出したい」そんな思いで、みやしろマルシェ実行委員が企画・運営した「みやしろマルシェ~里山ver.3~」が2月23日(土)に開催されました。自然豊かでのんびり癒される新しい村で、マルシェをするのは3回目。心配していた天候も、好天に恵まれました。起業したてのフレッシュな方から、ベテランの料理屋さんまで18のおいしい食べ物、かわいい雑貨、楽しいワークショップのお店が集合しました。

森の市場「結」前のイベントデッキでは、森のコンサートが行われ、オカリナデュオぽれぽれコンサートや「すまえるプロジェクト」のみなさんによる迫力のあるステージ演奏がイベントの最後まで続きました。

さいたま緑のトラスト保全第5号地に指定された山崎山では、ツリークライミングが行われ、ロープやサドル等の専用道具を使って木に登り、小学生から大人まで、木の上から冬の景色を楽しむ姿がみられました。

芝生広場の奥には、このマルシェのために設置された「森のぶらんこ」があり、木のぬくもりの伝わるブランコを楽しむことができました。親子や子どもたちが楽しんでいました。

ぶらんこの側には、ボランティアとして地域のつながりを大切に活動している「縁じょい」のメンバーが。このマルシェでは、日本工業大学の学生さんも、ツリークライミングを一緒にやってみたり、机やテントを運んだり・・・と一日一緒にイベントの運営を担ってくださいました。

「このイベントは懐かしい感じがいいですね」「ぶらんこが楽しい」「皆さん温かくてとても良いイベントでした」という声が聞かれました。

また、冬の新しい村を知ってもらおうと、NPO法人宮代水と緑のネットワークのみなさんによる早春の自然観察会が行われました。ホッツケや山崎山の雑木林を散策しながら、早春に芽吹く野草や林を飛び回る野鳥探しながら、観察しました。

これからも「みやしろマルシェ」は、コミュニティセンター進修館周辺や新しい村で、イベントを開催する予定です。実行委員も募集しています。興味のある方は、ぜひ一緒に活動しましょう。産業観光課にご連絡ください。お待ちしています。

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