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平成29年度ふるさと納税で郷土資料館に菅聖公碑の説明板を設置

[2017年8月28日]

ID:6522

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平成29年度ふるさと納税で郷土資料館に菅聖公碑の説明板を設置

内容

平成29年7月28日(金)、郷土資料館旧加藤家住宅の東側に移設されている菅聖公碑の説明板を設置しました。菅聖公碑は、学問の神様である菅原道真をあやかり、江戸時代末期に川島(百間六丁目)近隣宿村の人々へ学問を教えていた尾花善貞を称えた石碑です。安政5年(1858)に門弟たちによって建立されました。菅聖公碑は、尾花氏の引越に伴い、平成26年に郷土資料館に寄贈・移設をしました。郷土資料館では、菅聖公碑を紹介したリーフレットも配布しています。こちらもあわせてご利用ください。

文化財案内板は、現在37ヶ所に設置しています。将来的には113ヶ所で設置する予定です。町の歴史や文化財に対しての理解を深めるきっかけとして、文化財案内板等を活用して頂ければと思います。この文化財案内板等は、多くの皆さんの宮代町の歴史文化を後世に伝えたいという思い(ふるさと納税)により設置されたものです。

菅聖公碑と説明板の写真1枚目

菅聖公碑と説明板(遠景)1

菅聖公碑と説明板の写真2枚目

菅聖公碑と説明板(遠景)2

菅聖公碑の説明板の銘文の写真

菅聖公碑の説明板(銘文)

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