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笠原小375名が餅つき

[2017年11月22日]

ID:5435

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笠原まつり

11月18日、笠原小学校で全校児童375名が42のグループにわかれ「ぺったんこ、ぺったんこ」と餅つきをしました。これは、笠原まつりの行事のひとつとして行われたもので、お餅の原料となったお米は、新しい村の協力を得て、2年生と5年生が学校の隣にある水田で田植えや稲刈りをして収穫したものです。

かまどでもち米を蒸かしているところ
餅つきをする子ども

当日はPTAの方々が朝早くからかまどでもち米を蒸かし、子どもたちの餅つきをサポート。つきあがったお餅は、食べやすい大きさに切り分けて米粉をまぶして仕上げました。グループに分かれた子どもたちは、1人5個ずつお餅をもらい、持参した黄な粉や醤油、海苔などをつけて食べ「おいしかったです!」とお腹いっぱい。長い時間と手間をかけてできたお餅の美味しさと農家の大変さを知ることができました。

広報サポーター 百瀬辰次

餅を食べやすい大きさに切り分けているところ
笑顔で餅を持つ子どもたち

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