ページの先頭です
メニューの終端です。

新みやしろ郷土かるた完成

[2017年3月23日]

ID:5222

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

新みやしろ郷土かるたが完成しました

小学生を中心に、郷土教材として親しまれている「みやしろ郷土かるた」を全面改訂しました。初代かるたの制作(平成7年)から約20年ぶりの改訂となります。新かるたの制作は、公募住民などからなる「新みやしろ郷土かるた制作委員会(10名)」を組織し、平成28年6月から制作をスタート。読み札、絵札、名称の制作に、町内の小・中学生など、延べ約4200人が参加し、読み札に約6000点、絵札に約1600点の作品が集まりました。制作委員会による選定を経て、読み札、絵札とも、選りすぐりの46作品が決定しました。

新みやしろきょうどかるたの紹介

進修館で「新みやしろ郷土かるた完成式典」開催

この「新みやしろ郷土かるた」の完成を記念し3月18日、進修館で「新みやしろ郷土かるた完成式典」が開催されました。式典には、読み句、絵札の作者である小中学生や保護者ら約200人が出席しました。式典では、制作経過を動画で紹介し完成までの道のりを来場者に報告しました。その後、読み札、絵札をスクリーンで一枚一枚紹介し表彰状の授与、記念撮影が行われました。

絵札と読み句の展示
祈念式典の様子
スクリーンでの経過報告の様子
式典記念撮影

かるた競技体験

式典後は、完成したばかりの「新みやしろ郷土かるた」を使って競技体験が行われました。自分たちが作った読み札、絵札を前にして参加者は目を輝かせて楽しんでいました。


かるたの競技体験の様子

町教育委員会で販売

宮代町では、ここ数年来、かるた大会(7月開催)に全小学生の約10%(200名)が参加するなど、盛り上がりを見せています。競技を楽しむだけではなく、宮代町を楽しく学べる「新みやしろ郷土かるた」(ガイドブック付き)は町教育委員会生涯学習担当窓口でお買い求めいただけます。

税込500円(税込み)

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?


新みやしろ郷土かるた完成への別ルート