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笠原小1年生がまゆ玉を飾りました

[2018年1月19日]

ID:4261

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小正月の伝統行事を体験

1月15日、笠原小学校の1年生が、農作物の豊作を祈る小正月の伝統行事のまゆ玉を木の枝に飾りました。これは、生活科の授業の一環として行われたものです。
まゆ玉作り50年以上の女性が、寒さが一段と厳しかった同日早朝に起き、3時間半かけて350個の紅白のまゆ玉を用意してくれました。児童たちは、女性からまゆ玉のいわれや作り方を教わり、女の子は赤、男の子は白のまゆ玉を1個ずつ木の枝につけました。
その後、児童たちは、黄な粉がまぶされた紅白のまゆ玉を1個ずつとおかずのたくあんを味わい「おいしかった」と笑顔を見せてくれました。

広報サポーター 百瀬辰次

まゆ玉を木に飾る児童たち
白いまゆ玉を木につける男の子
黄な粉がまぶされたまゆ玉を食べる女の子
教室に飾られたまゆ玉と児童たち

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