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あしあと

    2022年エコ☆スタ Let's 地産地 show cooking!!活動報告

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    2022年エコ☆スタ Let's 地産地 show cooking!!活動報告について

    10月23日(日)に町内の蛭田農園で、MIYASHIRO エコ☆スターズ主催の、Let's 地産地 show cooking!!が行われました。当日は風も弱く穏やかな天気で、NPO法人再生可能エネルギー推進協会の皆さんの指導の下、バイオガスを使ってのクッキング活動にゲストを含む21名が参加しました。

    蛭田農園にはバイオガス発生施設があり、エコスタメンバーが持参した家庭の生ごみからバイオガスを発生させ、それをバランスボールへ一旦貯蓄したものをコンロへつなぎ、地元の食材を調理、試食しました。

    蛭田さん

    使った食材の米、さつまいもと里芋の親芋、卵、枝豆、キュウリ、柿、巨峰、ゆずが宮代産(芋、キュウリ、ゆずは蛭田農園のもの)、鶏肉は国産です。里芋の親芋は通常硬くて食べられないものですが、蛭田農園の里芋の親芋は柔らかいため、デザートにできました。

    バイオガスをコンロにつなぐ様子
    調理の様子1

    炊飯、鶏そぼろ、いり卵、枝豆、里芋とさつまいもを別々の鍋で炒めて作りました。キュウリの浅漬けは当日、スライスして作りました。また、今年はご飯を鍋で炊くことにチャレンジし、難しいと聞いていたのですが、おいしく炊けて驚きました。また、初めて食べた親芋もおいしかったです。

    調理の様子2
    調理の様子3
    出来上がり
    町長の試食

    クッキングチーフの仙波更紗さん「普段捨ててしまう生ごみからエコに繋がるガスを作ることができてよかったと思います。ガスを作る時に出る液肥も蛭田さんの畑の肥料に使っているそうです。これが日本中に広まって地球温暖化を抑えられたらいいです。また機会があれば行いたいと思いました。」

    集合写真

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    宮代町役場環境資源課環境推進担当

    電話: 0480-34-1111(代表)内線294、293(2階15番窓口)

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