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平成28年度 歴史講座「埼玉東部低地の人々の暮らし~掘上田・水塚」を開催しました。

[2017年3月28日]

ID:5266

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歴史講座「埼玉東部低地の人々の暮らし~掘上田・水塚」

「埼玉東部低地の人々の暮らし~掘上田・水塚」を開催

平成29年3月19日(日)、宮代町郷土資料館で歴史講演会「埼玉東部低地の人々の暮らし~堀上田・水塚」が開催されました。当日は報道機関に講演会開催が載ったためか、約30名を超える町内外からの参加者がいました。千葉県の野田市や川越市、さいたま市、蕨市、鴻巣市、加須市など遠隔地から来場された方もいました。

講師は白岡市教育委員会専門員の板垣時夫先生。板垣先生は放送大学でも講師をされています。また、越谷市や行田市などの文化財審議委員やさいたま市史の編さんにも関わっています。宮代町史でも編集委員していただきました。

講演内容は、東部低地の堀上田について、笠原沼を事例に詳しく解説いただきました。堀上田で使う道具やホッツケ(池・沼)で使う漁猟道具についても解説頂けました。水塚については白岡や幸手、栗橋の事例を例示しながら、東部地区文化財担当者会がまとめた「埼葛・北埼玉の水塚」報告書の内容を分かりやすく説明くださいました。参加者の一人は「東部低地には堀上田、水塚の他に漂着物の信仰などもあると聞きました。今度はそのような講演をしてもらいたいと思います。また、参加したいです。」と話してくれました。

講義風景1

講義風景2

講義風景3

講義風景4

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