ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

あしあと

    平成28年6月 サロン訪問~ぬくもり倶楽部(紙芝居)~

    • [初版公開日:]
    • [更新日:]
    • ID:788

    みなさん、こんにちは!
    6月になり、梅雨の季節がやってまいりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。梅雨に入って最初の訪問は姫宮南団地集会所で行っている「ぬくもり倶楽部」です。訪問した日は梅雨の中休みで良い天気でした。
    この日は、ぬくもり倶楽部の初企画、「紙芝居」を行うということで、どんな内容なのか、楽しみにしておりました。
    今回の紙芝居については、ぬくもり倶楽部参加者の方が、趣味で紙芝居をされている方と友人であったところから、今回の企画が実現したそうです。

    紙芝居の様子1

    会場に到着すると、紙芝居台が置いてあり、いつでも始められる準備が整っていました。
    お茶飲みが一段落したところで、紙芝居のはじまり、はじまり。
    まずは、「三毛猫」のおはなし。三毛猫の普段の様子を伝える内容で、しぐさを絵だけでなく、声の大きさでかわいらしく表現していました。
    次に、海外のいろんな国の子供たちに、日本語で話しても、絵と語り手の表情でいちばん伝わりやすかった「じいさまときつね」。いたずら好きのおじいさんが、寝ているきつねを驚かし、驚いたきつねがおじいさんに仕返しをするというお話でした。
    最後に、「くじらのしま」を上演。くじらを捕まえると、その島民は半年は良い暮らしができるというが、主役の息子の父親は漁師であり、島民のために命がけでくじらを捕まえるが命を落とし、そんな父親を息子が誇りに思うというお話でした。

    紙芝居の様子2

    紙芝居は30分くらいで終わりましたが、語り手の方が幼い頃に見た紙芝居は、日本に帰ってきた軍人が生活費を稼ぐための1つの手段として、上演していたという話など、参加者と昔の思い出話で盛り上がりました。
    その後のお茶飲み会では、語り手の方との交流で、にぎやかな時間が流れていきました。

    紙芝居の様子3

    楽しい時間もあっという間。最後は全員で「ゆっくり体操」を行って、閉会となりました。

    姫宮南団地の「ぬくもり倶楽部」は第2・第4水曜日の午前10時~正午まで、南団地集会所で開催しています。

    お問い合わせ

    宮代町役場健康介護課高齢者支援担当

    電話: 0480-34-1111(代表)内線382、383、384(1階6番窓口)

    ファックス: 0480-34-3396

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム